ハリウッド豆知識

2010年03月25日

Agent、Studio、Paramount Actなど等

以前、AgentとMangerの違いについてブログで軽く説明したと思うんだけど、Agentに関する新たな情報が!

マネージャーたるもの、演技の心得もなきゃいけないなと思い、また、実際、役者の心境もわかっていなければいけないと思うので、今年からCMのActing Classに通ってます。

で、演技の勉強のほかに、オーディションのプロセスやCasting Directorの考え方、AgentのGetの仕方等、マネージャーとして必要な知識が身につくので、大変ためになってます。まぁ、マネージャーとしてクラスを受けているのは私ぐらいで、あとのクラスメートは全員プロの役者。

で、昨日、クラスメートの役者と立ち話をしてたら、Agentのルールに関する新たな発見が。

タレントがAgentに付いて、30日以内に仕事をGetできなければ、契約書になんて書いてあろうと、解約しちゃって良いんだって。

AuditionをGet

じゃなくて

仕事をGet

できなければだよ!!

なので、AgentがオーディションにがんがんSubmitしてくれていて、自分の演技力のなさで落ち続けた場合でも、役者の方から解約を申し出ることができるってこと。さすがアメリカね。

って事は、Agentが嫌であれば、オーディションを一ヶ月間、落ち続ければ良いって事よね。。。ま、そんな事する役者はいないと思うけど。

労働法で決められているらしい。

ま、そう考えると、アメリカでは役者って本当に守られてるんだなと思う。

法律も、フェアな競争が行われるためにあり、やっぱ、日本とは全然違うなと感じてます。

日本だと、タレントが今所属してる事務所を辞めて、違う事務所に移籍するってなると、大問題だもんね。

大きな事務所だと、そんなことしたら、芸能界から追放なんてのも全然あり得るし。TVと芸能事務所と映画会社ががっちり組んでいるため、そのタレントを村八分にして仕事を与えないなんて簡単にできるもんね。

アメリカでは良くも悪くも、非常にCut throatな環境で、Agency同士の競争も激しく、常にタレントの取り合いをしているからね(中には同じAgency内でもAgent同士でタレントを取り合ったり)。

スタジオも、法律上、他のスタジオと直接価格やその他情報の交換とかしちゃいけないらしいからね。いわゆる談合とみなされるため(まぁ、実際は担当者レベルで行われてはいると思うんだけど、一応やってはいけないことになってる)。

あと、Studioが製作能力と劇場上映能力の両方をもってはいけないという、1948年に執行されたParamount Actという法律もあるしね。一種の独占禁止法で、どちらかを選ばなければいけなかったの。

当時のスタジオは製作の方が儲かるし、大事、ということで、劇場ではなく、製作の方を選び、劇場を放棄したの。

ま、そのおかげでハリウッドでは非常にフェアな競争が行われ、産業がここまで発達したんだと思います。

日本だと映画会社が劇場を持ってるなんて当たり前だし、自分たちが作った映画を自分たちの劇場チェーンに流すのは当たり前なので、独占的な位置づけになってしまうんだけど(劇場をもっていない映画会社は、でかい劇場チェーンに自分の作品を流してもらわなければいけないので、非常に弱い立場になる)、これを変えないことには、なかなか風通しの良い、フェアな競争が行われる環境にはなりにくいと思う。

アメリカだと完璧に切り離されているので、質の悪い映画はすぐに劇場からおろされ、新しい映画に切り替えられるの。

なので、アメリカだと、一ヶ月したら、もう、その映画が見れなくなってるなんてのは、ざら。結構ペースは速いよね。

だから、上映されたらすぐに見なきゃ、という一種の焦りがある(笑)

まぁ、今すぐ日本の現状を変え、映画の製作能力と劇場上映能力を切り離すことはできないと思うけど、将来的に、エンタメの分野で国際的な競争力を身につけるためには、必要なんじゃないかなと感じてます。

ではでは、またねぇ♪


Kevin♪

drecom_kevinagency at 03:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月22日

大手オーディション

うちの葉月が大手CM Agencyの所属になってすぐに、でかいCMオーディションの話が舞い込んできました。

さすが大手CM Agency。。。!

大手企業のCMに関しては、金額も桁が違ってくるので、一般的なキャスティングサイトには掲載されず、こういったCM Agencyを通してでしか話が来ないのよね。

まぁ、オーディションの結果はどうなるかは分からないけど、少なくとも、CM Agencyがちゃんとうちの葉月をこういったオーディションにSubmitしてくれているので安心したわ。

全くSubmitしてくれないAgencyとかもあるからね。

しかし、葉月も気合入れてこうやってAgencyがSubmitしてくれるオーディションに合格していかないことには、Agencyからそっぽを向かれることにもなりかねないから、大変ね。

葉月、ガンバ!

いやぁ、タレントも大変ですわ。



Kevin♪


Kevin's ハリウッド豆知識電球 
ハリウッドでは、タレントはマネージメント以外に、各分野ごとにエージェンシーに所属し、エージェントをつけることができるの。もちろん、Agencyとタレントの双方がオーケーしないことには成り立たないんだけど、葉月のレジメとヘッドショットをSubmitしたCM Agencyの中からいくつか葉月に興味を持ってくれたところがあって、その中の第一希望にめでたく所属する事ができたの。タレントの就職活動って感じね。ただ、一般の就職と違って、分野ごとに違うエージェンシーに同時に所属する事ができるの。例えばTV Agency, CM Agency, Theatrical(映画)Agency、Voice Over(声優)Agency、Modeling Agencyとかに全部所属する事ができるの。で、それら複数のAgencyやAgent達をタレント本人がマネージするのは大変なので、それを、うちみたいなマネージメント会社が統括して管理するというしくみなの。
もちろん、うちのタレント達のように、マネージャーもエージェントも両方ついてる人もいれば、Agentはいるけどマネージャーがいなかったり、マネージャーはいるけど、Agentがいなかったり、Agent もManagerもいなくて、自分で全てやらないといけなかったり(駆け出しの頃は皆ほとんどそう)と、様々。どんどんビッグになっていくと、Publicistという者が出てきて、対外メディア相手にタレントのイメージや露出を担当するなど、どんどん取り巻きが増えてくるのよ。

at 03:07|PermalinkComments(0)

2007年11月09日

ハリウッドのスト

いやぁ、今、ハリウッドがすごい事になってるわよ。

WGA(Writers Guild of America:全米脚本家協会)とスタジオとの契約が10月末に切れ、次の契約内容の合意が取れなかったから、WGAがストを行ったの。

WGAとは脚本家のための組合みたいなもので、そこに属している脚本家は色んな権利の保証をされているわけ。印税のパーセンテージとかね。

アメリカの脚本家はほとんど(すべて?)フリーランスでテレビ局や映画制作会社とプロジェクトごとの契約を行っているの。

なので、WGAが彼らの権利を色んな面から保証しているわけ。

で、今回の契約更新のための大きなポイントはDVDの売上のうち、

脚本家に入るパーセンテージを上げろ

という組合の要求と

映画やテレビ番組の制作はただでさえ高コスト体質なのに、メインの収入源であるDVDからそんなパーセンテージを与えたら、コストを回収することができない

というスタジオとの主張が平行線で、結局合意に至らなかった事なの。

もちろん他にも、ネット上で放映する場合も脚本家に印税が入るようにしろとか色々あるんだけどね。

今後ネットでの放映とか増えていく傾向にあるのに、現段階では、WGAとの契約でこの部分がカバーされてないの。まだまだ未知の領域という解釈だったから。

でもさすがに、どんどんネットビジネスが普及するにつれ、そこからの印税が入らないってなると、死活問題にもなりうるので、WGAも引き下がるわけにもいかないって状況。

って事で、ハリウッドでどんな影響が出るのかというと、一番ダメージがでかいのがテレビ局。

あそこは毎週脚本家が番組のエピソードを何回も書き直して、ぎりぎりの状態で撮影に入り、その翌週か何かに放映するという早いサイクルのため、脚本家がストを起こしたら、番組の脚本を書く人がいなくなって、テレビ番組も製作できなくなっちゃうの。

そうしたら、どうなるのかと言ったら、古い番組の再放送をしまくるしかなくなるの。

で、新しいTV番組が製作できないでいるため、それに関連する職に付いている人は全員クビというシビアな世界が待ってるわけ。

その番組制作に関わっている契約社員、会社、アシスタント、小道具、美術、スタッフ、など等、みんな、クビ。だって撮影所が真っ暗な状態になって、彼らの仕事がなくなるんだもの。

あとねぇ、WGAがストを行ったとしても、Reality TVに関しては組合員は脚本を書いても良いことになってるので、Realityテレビ番組は増えるわね。

だから今後どうなるのかというと、アメリカの茶の間にはTVの再放送とReality TVがめソゃ増えちゃう暗~い時代が訪れるって事。

注:リアリティTV[テレビ番組{ばんぐみ}]、現実直視{げんじつ ちょくし}テレビ、のぞき見テレビ

◆一般から選ばれた出演者の生活や実際の活動を放送する番組
◆役者が演じるドラマではなくて、一般人の現実の様子やプライバシーを撮ったホームビデオで構成される低予算のテレビ番組。
有名なのは、America's next top modelとか。


しかし、これはテレビの質的にもよくないことよね。

リアリティー番組ってのは低コストでアイディア勝負だから、面白いのもあるけどそればかりだとやっぱあきる。ちゃんとした脚本のもとでしっかりした番組(Scripted shows)を制作することも重要だと思う。

「24」も新しいエピソードが作れないので、再放送するのみ。
やばくな~い?

再放送ばっか流してると当然その番組のCM枠の価値も下がってスポンサーもあまりお金を払わなくなり、テレビ局は経済的なダメージを被るわけ。

しかもこのスト、来年まで長引く公算大らしい。。。

あたしのスタジオの外でもプラカードを持った脚本家の組合員が大勢でデモを行っているわよ。いやぁ、会社に行きにくいって感じよ、本当に。。。

でもなんだかんだ言ってストやってる脚本たちは午前9時半ごろ来て、午後2時ごろにはもう帰ってるのよね。WGAは組合員に週20時間だかなんだかのスト活動の時間を要求しているんだけど、逆に言えばそれ以外はもうさっさと帰っちゃって良いわけ。スタジオの友達が「ストするんだったら、もっとちゃんとやれよ」と言ってた(笑)

まぁ、マジメな話、笑い事ではないので、今後どうなるのか、ちと心配。

ちなみに映画に関しては全体的なサイクルが恐ろしく長いから、そんなすぐには影響が出ないの。

脚本家がいなくても、映画スタジオは撮影が終了していて、現在編集に入ってる映画だとか、脚本が既に出来上がってて、あとは撮影のみという段階の映画だとか、そういった段階の映画をたくさん抱えてるから、まだ大丈夫。

あと、昨日終了したAmerican Film Marketなどの映画マーケットでも出来上がっス映画を買うことができるから、そこまでは焦ってないはず。

そういう意味では、今回の映画マーケットは結構盛り上がったんじゃないかしら。今回のストで映画を製作できなくなってしまうかもという焦りから、みんなこぞって既に出来上がった映画を買いあさったんじゃないかしら。

脚本家のストでテレビや映画の製作ができなくなるなんて、テレビ局や映画会社がすべてをコントロールしてる日本のエンタメ業界では考えられないことよね。

でも、お互いが力を持っているハリウッドでは、こういう事も有り得るわけで、現に今、ストが行われていて、多大なる影響を及ぼしちゃってるの。

いずれにせよこのストが長引けば、ゆくゆくは映画スタジオにも影響が出ることは必須ね。

さて、今後、どうなることやら。。。要注目!!

Kevin♪

at 05:53|PermalinkComments(2)

2005年11月12日

Agent, Manager, Lawyer

   先日UCLAのFilm School主催のLectureがあり、CAAというアメリカを代表するAgencyの敏腕Agentが講師としてきてた。ロバート・デニーロ、ジャッキー・チェン等、著名役者の代理人として活躍中のスーパーエージェントだ。

   で、Agentの仕事について、色々と話してくれた。ゲストとしてShineの主人公のオーストラリア人俳優のJeff なんとか(名前をど忘れしました)がいらして、結構面白かった。他に、若手Agent,Manager,Entertainment Lawyerも来てた。

   基本的にこちらのAgentというのはClient(顧客の事。Agentの顧客はタレント、役者、ミュージシャン、脚本家、作家等、多岐に渡る)のために仕事をとってくるのが主な仕事。で、タレントのAgentの場合、プロデューサーやプロダクションに自分のタレントを売り込むのが仕事。どっかの配役の仕事を見つけてきたり、または脚本を読んで、自分のクライアントに合ってるストーリーだなと思えば、クライアント(タレント)に持っていく。基本的に売れてるタレントの場合、全ての仕事や脚本に目を通すことができないので(っていうかそんな時間がない)、Agentがフィルターをかけて(目を通して)、合いそうなものだけをタレントに持っていく。で、タレントが気に入れば、そこからプロデューサーと交渉するってわけ。

 で、マイクロソフトのように、抱き合わせ販売をするわけ。パッケージングというんだけど、うちのこのスターを使いたいんだったら、ついでにこのタレントとこのタレントも使わなきゃ、出演させないよみたいなおどしをかけるんだ。プロデューサーはそのスターをどうしても使いたい場合、渋々、使いたくもないタレントも一緒に使わざるをえない。Agentはたくさん仕事を取ってくればくるほど、自分の実入りが増えるので、強いスターがいればいるほど、立場も強くなるわけ。なのでAgentはプロデューサーやスタジオに嫌われる存在なわけ。Agentはかなり権力があるけど、Entertainment 業界の中ではかなり嫌われているイメージなのだ。

 トム・クルーズのThe Agent や Swimming with the Sharksというのが有名なAgent映画らしいのだが、まだ見てない。カナダの実家帰った時に見ようと思ったのだが、置いてなかったので見れなかった。早くDVD Player買って見なくては。。。

 で、この日、今年エージェント、マナージャー、エンタメロイヤーになったばかりの若手三人組も来てて、講師のAgentがこの3人に色んな質問をする形式を取った。

 正直、あまりぱっとしなかった。Agentの実際の仕事内容を聞いているうちに、自分には合わない仕事かもと思い始めた。若手のAgentの話によると、一日に10回ぐらいクライアントに電話をし、ご機嫌伺いみたいな事をするらしい。特に用事がなくても、電話をする事が重要だとか。あと、彼ら若手は5年ぐらいアシスタントをやってから、やっとAgentやマネージャーになったそうだ。ちなみにAgentとマネージャーの違いは、Agentはタレントのギャラの10%しか手数料として取れないけど(法的に縛られているので)、マネージャーはもっと取れる。ただ、Deal を Closeする事ができないそうだ。ようは実際の契約を結ぶ事ができないらしい。しかし仕事をとってきたり、タレントの世話をするという意味ではAgentと仕事がかなり似通っている。エンタメロイヤーは逆に仕事を取ってくる時間がないので、契約を結んだり、交渉したりするのに専念するみたい。

 で、講師のスーパーエージェントが言ってたのは、日曜日は家で無数の脚本を読むのが習慣だとか。ほとんどの脚本は使い物にならないのだが、たまに良いのが混じっているので必ず目を通すと。あまり好きではないが、仕事のうちの一つだとか。
 他に印象深かったのは、Agentは他のAgentとはあまり深く仲良くならないとか。何故ならいつも他のAgentからビジネスを盗ろうとする間柄であるから。有名なタレントを他のAgencyから引き抜くことは日常茶飯事。友達になってしまったらそれがやりにくくなると。あと、クライアントが離れていっても、タレントとの友情は絶対に保つと。何故なら、いつクライアントとして戻ってくるかわからないからと、ジョークを飛ばしていたが、あまり面白いとは思わなかった。
 
 薄々感づいていた事だが、日本の芸能界とハリウッドをつなぎ、日本人役者がどんどんハリウッド進出できるようにしたいと思っても、Agentの職業は向いていなのかもと。目的はあっても、そこにたどり着く方法はいくつもあり、自分が毎日やる仕事内容(Job Function)を考えなくてはいけない。そのJob Functionが自分に合っているのかどうかは重要な問題。要はJob Functionがなんなのかを考えなくてはいけないのに、今まであまりそこに焦点をあてていなかったのかも。(っていうか逃げていたのかも)

 今更ながら、毎日タレントのために役を探しまわって、自分のタレントを売り込んで、毎日10回以上電話をして、抱き合わせでプロデューサーに自分のタレントを売り込み、うとまれる日々が、果たして自分に合っているのかと思うと、非常に疑問に思えてきた。

 一緒にLectureに出た音楽業界で活躍していたAndersonの友達に相談したところ、Agentになるんだったら、MBAでの2年間は非常に時間の無駄である。今からメールルームで働き始めてネットワークを構築した方が絶対に良いと。二年間待ってたら出遅れてしまうと的確なアドバイスをくれた。なるほど、その通りだと納得。 Agentの場合、全くMBAの知識や経験を使わず、ネットワーキング、情報収集、Aggressiveness(積極性)、仕事を取ってくる営業力があれば、良いのだ。(まぁ、こう書くとどのビジネスでもそうなのだが、Agentはかける10倍ぐらいAssertivenessが必要)

 そう思うと、ビジネス面でも関わっていきたい自分がいるという事に気づいた。単純に日本の役者をハリウッドに紹介するだけではなく、ビジネスをからめたもっと面白いことができるはずだと。そして、もっと自分に向いているやり方があるのではないかと。ずっとAgentしか考えてなかった自分にとってはこの気づきはかなり衝撃的だったけど、早く気づいて良かったと思う。そういった意味では非常に重要なLectureだった。

 単に紹介するだけでなく、日本人アーティスト(役者、監督、脚本家等)がハリウッド進出しやすいようなしくみを作ることが、今は重要なのかもしれない。例えばハリウッドが本腰を入れて日本の映画や役者をサポートしたくなるようなしくみを作るとか。両者が得するようなしくみを作って共同プロジェクトを推進するとか。需要がなければいくら日本人役者を斡旋しても使ってくれないし(これは前からわかっていた事だけど)、そうであれば、需要をつくるしくみを作れば良い分けで、それこそビジネススキルが必要とされるし、そっちの方が向いているのかなと。優秀な日本人アーティストが数多くいて、今後も増えると確信しているが、ハリウッドにもっと日本人アーティストに目を向かせるためにはどうすれば良いか、もっと考えなければいけないのかも知れない。。。

 と言っても、まだまだ整理中の段階。ずっとAgentになる事だけを考えていたのでショックだったけど、早めに気づいて良かったと思う。

 とにかく、昨日の一番大きな収穫(発見)は

目的とJob Functionは違うという事!

ハリウッドと日本の芸能界を結ぶことが目的であれば、それを達成するためにやる毎日の仕事がJob Functionである。
 
Job Functionが好きでないとまず、続かない。

 Agentになることを応援して下さった皆様には少しがっかりされるかも知れませんが、ハリウッドと日本の芸能界をつなげるという目標に変わりはありません。今後も色々と軌道修正をするかもしれませんが、自分の立場、能力、やりたい事、一番良い方法、そして毎日仕事に行くのが楽しくなるようなJob Functionとは何かを考えながら、ハリウッド進出への道を歩んで行きたいと思いますので、変わらず応援頂ければ非常に幸いです。今後ともよろしくお願い致しまっす!!

By Kevin

PS
と、うだうだと書きましたが、今さっきACTグループのリーダー(キャリアについて相談にのってくれる2年生→あたしの場合、自分のプロダクションを立ち上げようとしているスーパーグレイトなフランス人よ♪)からメールがあり、インターナショナルプロジェクトを担当するAgentの場合、ハリウッドのエージェントとJob Functionが全然違うので、まずインターナショナルプロジェクトのAgentに色々話を聞くべきだと激励のメールを頂きました。早まるなと!(笑)

ま、ブログでは日々頭をよぎった事をうだうだと書き記しますが、日々変わると思いますので、長い目で見守って下さい!!

ほんと、すんません。。。。


悩める三十路男Kevinより




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at 17:30|PermalinkComments(7)