2008年12月

2008年12月31日

優秀なマネージャー

今年一年、会社の立ち上げを筆頭に、色々とありましたわ。

2009年を更に飛躍の年にするための色んな出会い、出来事、ラッキーがありました。

中でもやっぱり、うちの会社にありったけの情熱を注いで活動してくれるマネージャーのYuzoの存在なしには語れません。

そもそも

「今度飯でも食いに行きませんか?ちょっと面白い話があるんで」

という彼のメールがきっかけで、タレントマネージメントを始めることになったんだもの。

とりあえずビザの問題を解決するために会社を立ち上げ、様子を見ながら、エンタメの中でどういったビジネスを構築していこうかと模索していたときに、ちょうどYuzoがMiss Asia USAの日本代表の娘と友達で、本番までに彼女をサポートするのを手伝ってくれないかという彼からの依頼が発端。

当時、まだタレントマネージメントを軸に会社を運営していこうとは思っていなかったあたくしは、良い経験になるのではということと、すごく面白そうでミーハーなあたくしには刺激的だったというとてつもなく単純な理由で、すぐにOK。

あと、個人で動くより、法人として動いたほうが何かとお手伝いできるのではないかというのもあったしね。

そこからスポンサー集め、メディアでのPR(インタビュー記事、彼女のドキュメンタリーの放映など)、イベントでのPR、衣装選び、レジメ作成、ダンスレッスン、キャリアカウンセリング、宣材写真撮影、ブログ開設、など等、マネージメントについて全く経験のないYuzoとあたくしの二人で、ひたすら経験しながら学ぶという姿勢で、がむしゃらに突っ走っていったわ!

日本代表の娘は残念ながら優勝はできませんでしたが、彼女は特別な賞をもらい、メディアにも取り上げられたので、ひとまず成功だったのではないかと思います。

この経験を可能にしてくれた日本代表のAyakoにはすごく感謝してます。AyakoはMiss Asia USA出場までのサポートということで現在マネージメントはしていませんが、とても綺麗でポテンシャルのある娘です。

さて、Yuzoの何気ないお誘いからうちのマネージメント部門が始まり、タレントは少しづつ増え、今はHazuki、Isao、Kentaroと、タレントが3人所属しています。

Hazukiとは、彼女がロスに来た頃から友達であり、学生でありながら、地元のファッションショーに出てたりしていて、他のモデル達の中でもひと際目立つ存在で、身長が高く、手足も長く、やっぱりモデル体系でした。

そんなHazukiをYuzoは前々から

「Hazukiちゃん、良いですよ!絶対マネージメントすべきですよ!」

と言ってました。

でも、当時、Hazukiは既にマネージメントがいたのでそんな気は毛頭なかったあたくし。

が、その後そのマネージメント会社との契約が終了し、Yuzoの言葉もあったので、だめもとで彼女に

「プロモーションを手伝おうか?」

と話を持ちかけたところ

「実は、私からもお願いしようと思ってたところでした」

との返事があり、そこからうちでマネージメントをさせてもらうことに。

そんなHazukiは日本人モデルとしては非常に珍しいアメリカ全国で放映されている人気TVリアリティー番組でレギュラー出演を果たし、そこからあれよあれよと本格的なキャリアが始まり、いまや、台湾まで活動の幅が広がっています。

ちなみに彼女のブログをアメブロで芸能人ブログとして公式化したのも、うちのYuzoの実績です。

Hazukiの活動は彼女のブログから見れるわよ!

http://ameblo.jp/hazukichoko/

さて、Hazukiと同時期に入ってきたIsaoに関してですが、彼はYuzoが連れてきてくれました。

「190cm近くあるイケメンで、日本のLevisのモデルやってる良い男がいるんですよ!」

と聞き、たまたまうちがプロモートしてたハリウッドのイベントに招待して、会うことに。

Agentも既にいるとの事でまさかうちに入ることはないだろうと思いながらも、それだけ活躍している日本人男性も珍しいので、是非会うだけでも会いたいと思い、会ったのが最初。

そこから意気投合し、彼の誠実さ、熱さ、性格のよさ、イケメン度、チャーム、軸がしっかりしているところ、料理がうまいとこ(笑)、にあたくしは魅了されまくりでした。

そうしたら、なんと、奇跡的に彼もKAと一緒にやりたいとの申し出が!!

本当に良いの?と思いながらも、一緒にやることになりました。

あれだけ自分を持っていて、純粋な男は珍しいです。

皆でいつも言ってますが、IsaoはKAの良心です。(笑)

そこからはHazuki,Isao,Yuzo,Kevinの4人でよくイベントに行ったり、飲みに行ったり、韓国レストランで反省会やったり(笑)と、家族のように付き合っていきました。

そんなIsaoは今、日本で役者修行、英語発音矯正中で、その誠実さと人から愛されるキャラクターで、すごい勢いで日本でのネットワークを築いていってます。

そして、最後のイケメンズのKentaroを連れてきてくれたのも、Yuzoです。

Kentaroは日本人とコロンビア人のハーフのイケメンで、

「イケメンだねぇ!」

と言うと

「いえ、ツケメンです。」

とわけのわからないことをいうチャーミングな男。

すごいポテンシャルのある男で、奇跡的にまだ発掘されていなかったの。

いつ発掘されてもおかしくない状況のときに、Yuzoが引き合わせてくれたの。

Yuzo、グッドタイミング!

Kentaroは無限の可能性を秘めており、素材がすばらしいので、これから基礎と経歴を作り上げていきます。

クールなルックスとは対照的に、性格はめちゃ素直で超ナイスガイ。

そんな彼とは一緒に週一回、ジムに通ってコミュニケーションを図っています♪

これが、現在のロスでのKAファミリーです。

そんなきっかけを作ってくれたマネージャーのYuzoは今、日本で大活躍中。

業界の人間に会いまくり、新ビジネスの話を持ってきたり、のりにのってると思いきや、時には悩んでいたり(笑)。

熱すぎるぐらい熱い彼は誠実で働き者で素直。そんな彼だからこそ皆応援してくれ、会う人は彼をサポートしようと味方になってくれます。

タレントマネージャーであると同時にPRマネージャー、営業部長だね。

今は愛知の実家でゆっくりしているようですが、Yuzoの事なんで、多分、仕事の事で頭がいっぱいなんじゃないかな(笑)

Yuzoの活躍ぶりは彼のブログで見れるわよ。

http://ameblo.jp/yuzolism/

彼はほとんど毎日更新しているので、うちの会社の活動に関しては、あたくしのブログより、彼のブログを読んだほうが分かるわよ(笑)

そんな感じで、KAファミリーは楽しみながら、一緒に夢に向って突っ走ってます。

2008年は、Isaoの言葉を借りると

「詰まった年」

でした。

今年は土台作りの一年だったけど、来年はそこからさらに飛躍の年にしたいと思います。

これも、皆様のご協力があっての事。本当に感謝しております。

今後ともKevin Agencyをよろしくお願い申し上げます!!!


Kevin♪

at 04:19|PermalinkComments(2)Entertainment Business 

2008年12月12日

また。。。

本日スタジオビルのエレベーターでの出来事。

あたくしを含めて三人が乗ってました。

で、ある階に乗客の一人が降りたあと、もう一人、一緒に乗ってたおじさんが慌てて動き出したので、彼も降りたいのかなと思い、すぐさま「開」ボタンを押して、閉まろうとしていたドアを開けてあげたの。

でも、おじさんはその階に別に降りようとしてたわけではなく、違う階のボタンを押そうとしてただけだったの。

ま、そこまではいいんだけど、あたしがすばやく「開」ボタンを押したのに感動したらしく

「すごいね。私は君みたいな19歳の反射神経は持ってないよ!」

と言ってのけました。

はい、今度は19歳に間違われました。。。

「33歳ですよ」

とコメントしたら、びっくりしているのはみえみえなのにあえて平然を装い、いきなり会話を変え、

「君はフィリピンからかい?」

と聞いてくるので

「いえ、日本です。」

と答える。

またもや動揺しているのがみえみえなのに、プライドが高いのか、これまた平然を装い、

「そうは言っても、日本は実際に行ったことがあるのかい?」

とチャレンジしてきたので、

「ええ。日本からですから。」

と、さっき日本から来てるって言ったでしょ?的な口調で答える。

そこで、ちょうどタイミング良く、あたしの階のドアが開いたので

「じゃ!」

と言って降りる。

不思議なアメリカ人のおっちゃんだったわ。。。

ちょっと、白髪のJack Blackチックなおじさんだった。

多分、クリエイティブ系の人ね。。。絶対ビジネス系ではないわ。



Kevin♪

at 03:48|PermalinkComments(4)日記 

2008年12月09日

正式契約!

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えぇ、遂にやりました。

期待の大型新人。まだ誰にも発掘されず、たまたまうちに紹介頂いた良い男。(紹介してくれたK君、ありがとう!!)

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彼を口説き落とすため、毎週一緒にジムに通い、ジャンバジュース(っぽいやつ)をおごり(安ッ!)、電話をかけ、コミュニケーションをとり、信頼関係を築き上げ、ようやく、昨日、一緒にジムに通った帰り、いつもどおりジャンバジュース(もどき)でお話をしたあと、遂に、マネージメント契約を結びました!!

いやったね!自分で言うのもなんだけど、Isao、Hazuki、そして彼と、レベル高いわよ、うちのタレント達!

2009年は飛躍飛躍飛躍の年!頑張るわよぉぉぉぉぉ!!!

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これからも毎週日曜日は彼とジムデート♪

ま、もう口説き終えたので、あとは、個人的な趣味ね。ラブ

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さて、今日は、一人でパーソナルトレーナーについて、またトレーニングします。

更にパワーアップした2009年のKevin Agencyをお楽しみに♪



Kevin♪

at 09:20|PermalinkComments(4)Entertainment Business 

2008年12月07日

LA慶早忘年会

昨夜は慶應と早稲田のOB会(LA三田会及び稲門会)との合同忘年会があったので、行ってきたわよ。

人生の大先輩が多く、当時の大学の様子や、こちらでの活躍ぶりが聞けるので毎回楽しみにしているイベントなんだけど、今回はなんと、若い世代の連中も数多く集まってたの!

今年新しく入会した人もいたり(あたくしも新しい会員を勧誘♪)して、すっごく楽しかった!

エネルギッシュなおじさま方(81歳にして現役ホッケー選手で、70歳代の人が自己紹介の時に歳を自慢しているのを聞くと「若い!!」と必ずコメントするすんごい面白い方もいたり)が多い三田会はただでさえ面白いのに、こうやって若い人たちも加わってくれると、LAでの会も益々活発になること間違いなし!

韓国ではYonsei大学とKorai大学というエリート校があり、その二校は慶應と早稲田のようにライバル関係にあるみたいで、さらに、それぞれ慶應と早稲田の姉妹校だそうなので、今度4校で何かイベントしようという事にもなってるみたい。

韓国の大学のOB会には千人以上の会員がいるらしく、ここでも韓国パワーを見せつけられます。

うーん、日本勢もがんばらねば!でもこうやって韓国の大学のOBとロスでつながる事ができるってのは非常にすばらしい事で、めちゃ楽しみだわ。

ま、それはさておき、忘年会のあとは慶應と早稲田の若い連中だけでボバ屋で二次会を開き(笑)、いやぁ、なんか、久々に同年代の日本人とたくさん話す事ができ、めちゃ楽しかったわ。

メディア関係の人がいたり、法律関係の人がいたり、あたくしのブログを読んでくれてる人にばったり会ったり(笑)、高校の同級生と同じ事務所で働いてる人もいたり、うちのスタジオのすぐ近くにオフィスがある人もいたり、結構近くに住んでる人もいたりと、色々つながりました。

こうやって日本の大学の同年代の若者達と一緒に集まる事ができて、ほんっと楽しかったわ。

あたくしはLA三田会の実行委員をやっているんだけど、来年の行事は目白押し。これを期にまたみんなとつるめるのを楽しみにしてます♪

次のイベントは来年1月に開かれる総会ね!
総会の司会はなんと、あたくしが務める事に!
Kevinはハリウッド関係だからと、強引に決められました。。。



Kevin♪

at 04:42|PermalinkComments(0)日記 

2008年12月06日

Make the rounds

先日、ビジネススクール時に所属していた学生クラブ「Entertainment Management Association」のAlumni Mixer (卒業生のイベント、飲み会)に出席してきたの♪

Entertainment Management Associationというのはアンダーソン(あたくしが通っていたビジネススクール名)の中でエンタメ業界に興味がある人が所属する学生クラブで、あたくしはそこの役員をやってたの。

Vice President of Social and Networkingという役職で、他のビジネススクールのエンタメクラブの生徒がロスにやってきたときに、エンタメビジネススクールのホスト役として、一緒にネットワーキングするためのイベントを企画、運営するのが仕事なの。

でまぁ、アンダーソンの校舎のすぐ近くにあるFowler Museumでそのイベントは行われたんだけど、懐かしい顔があったり、久々に同期や後輩に会ったりして、すごく楽しかったわ。予想以上に(笑)

最近仕事の関係上、Creative 系の人(アーティスト、役者、モデル、プロデューサー、監督など)と付き合うことが多いんだけど、こうやって久々にエンタメのビジネスサイドに関わっている連中と交わることができて、めちゃ刺激になったし、面白かったわ。

Keynote Speaker(基調講演者)はNetflix(レンタルDVDを家まで宅配してくれるサービスで米国最大手の会社)のCEOで、これまたスケールの大きな話で、すごかった。久々にビジネススクールのマインドセットになりました(笑)

マネージメント業務というのは自分のタレントを売り込んだりプロモートしたり、ネットワーキングしたりと、人対人というミクロの世界で動いているんだけど、ビジネススクールの連中の多くは一国の市場のレベル、または世界市場レベルのマクロの視点で物事を考える仕事に就いてることが多いので、やっぱスケールが大きいわよね。

皆と話して、久々に大きな規模で物事が考えられたというか、良い刺激になっりました。

ま、あたくしは人間臭いマネージメント業務が大好きなんだけどね♪

で、皆、ビジネススクールの連中といえどもエンタメに関わってるだけあって、他のイベントにも顔を出したりして活発にネットワーキングしているようなので、自分も見習うべきだと再度決心したの!

最近パーティーやイベントに行くのがおっくぅになってて、平日の夜は家でだらだらする事が多かったから、ちょっと気合入れなおしてまた行き始めたいと思います!

十分充電もできたし、これからジムに通って体力アップも図るし、来年はガンガン突っ走ります!!

ま、イベントに行っても誰も知り合いがいないと、シャイなあたくしはあまり楽しめなかったりするんだけど、意外とアンダーソンの仲間もそういったイベントに行ってるようなので、だったら知ってる顔もいるしそんなにきばらなくトも済むのであたくしも行く~♪って決めました(笑)

さて、表題の「Make the rounds」なんだけど、これについて説明するわね。

久々にこういったネットワーキングイベントに出席したのは良いんだけど、やっぱり、できるだけ多くの人と話すのって、技術が必要よね。

前にもブログで話したかと思うんだけど、何人かで話してる最中に、そのグループからスマートに抜け出して、他の人のところへ行くにはどういう方法があるかっていうのは、これまたなかなか難しい。

「I'm going to get a drink. Do you want something?」

(今からなんか飲み物を取りにいってくるけど、何かいる?)

ととりあえず聞く。相手のワイングラスがいっぱいなのを確認しながら(笑)

もちろん、相手は

「いらないわ。ありがとう」

という。

で、抜け出して、飲み物を取りにいったあと、他の人と話し始める、みたいな。

中にはドリンク取りに行くって言っときながら、ドリンクを取りにいかないでそのまま他の人と話す人もいるけど、あたくしは一応取りに行くけわ。

もちろん、飲み物いるって言われたら持ってきて戻るしかないけど(笑)

あるいは、食べ物が出てるイベントであれば

「ちょっと食べ物取りにいってくる」

と言って行ってくるとか。

You get the picture

Kevin辞書電球
You get the picture、というのは、上記のように、何度か同じパターンが繰り返されるとき、あるいは、次のパターンが読めるときに「ま、言いたいことが分かるよね?」という意味の表現

ただ、みんな「何かを取りに言ってくるわ」というセリフをよく使うので、

「あぁ、この人抜け出したいんだ」

と思われる事もあるのよね。

ただ、これも社交辞令なので、特に失礼って事はないの。うまくスムーズにやればね。言うタイミングも大事。

本当にドリンクを取りに行くだけの事もあるし、取りに行って、もとの輪に戻ることだってあるもん。

あるいは取りに行って戻るつもりが、他の人につかまってそこで話し始めちゃって戻れなくなるとかね。

あたくしもよくあるわ。他の人と話し込んじゃって、元の輪に戻ろうとしたら、その輪自体が解散してて、皆それぞれ違う人と話してたりとか(笑)

なので、それはそれで良いんだけど、上手にスマートに色んなグループに行くことは、他の人にとっても良いことなの。

誰だって同じグループの人間とせっかくのパーティーでずーっと話したいとは思わないはず。

なので一人が、

「ちょっとそこに友達がいるから話に言ってくるね」

と言ったら、

「オーケー!」

と言って、皆それをきっかけに解散して、それぞれ違う人に話しに行ったりするんだけど、たまに、誰も言い出さない時があって、ずーっと、なんか、気まずいまま同じ人間同士でたわいもない話を続けたり。

中には、話しながらキョロキョロする失礼な人も出てきたり(あたしも無意識にそうしちゃうときがありますが)するので、そこは勇気を持って、自分が解散の合図を出すべき!と思います。

とは言っても、ドリンクを取りに行くというベタなセリフは時には言いづらいことだってあります。

そうしたら、同じグループ内で会話を楽しんでた後輩がタイミング見計らって

「Well, I think I'll go make the rounds」

と言ったのです。

こ、これって。。。

天才!!

と思いました。

なるほどね!

これを直訳すると

「じゃ、ちょっとまわってくるね」

という意味なの。

イベントをまわって色んな人にあいさつをしにいくという意味。

たくさんの人と話すためにイベントに来てるのは皆同じなので、そこで正直に

「じゃ、ちょっとまわってくるね」

と一言正直に言えば皆悪い気はせず

「OK!」

となるの。あるいは

「OK. I think I will too」

(OK.あたしもそうするわ)

って感じに抜け出すこともできる。

タイミングも大事だけど、あ、こういう言い方もあるんだと、感動。

確かに、日本の飲みの席でも、

「では、ちょっと、○○さんのところへあいさつに行ってきます。」

と一言言って席を替えれば済むもんね。

じゃあ、誰か偉い人を数人が囲んでいて、自分はもうその人と話し終わったから、そのグループから抜けだしたいときはどうするか?

一つは

「Excuse me」

と、いかにも、電話がなったか、誰かに呼ばれたか、重要な何かのために、ちょっと抜け出さないといけない雰囲気をかもし出して抜けるか

いつもの

「I'm going to go get a drink.」

と、バーの方を指して、そそくさと抜けるか、あるんだけど、ま、抜け出したいというのはバレバレなので、あたくしがお勧めなのは、タイミングを見て

「Excuse me, I need to go now, but just wanted to thank you for your time. I really enjoyed your speech (もしスピーチしてた人だったら。ま、ここはImprovise(アドリブ)すれば良いかと)。Hope we can keep in touch!」

(すみません、ちょっと抜けださないといけないのですが、貴重な時間を割いて頂き、ありがとうございました。すばらしいスピーチでした。またお会いできるのを楽しみにしてます)

って感じで抜け出すのがスマートかな?

それか一言

「Thank you!」

と言って抜け出すのもOKと思います。

皆分かってるので。黙ってそそくさ逃げるように抜け出すのが一番失礼かなと思います。一言何か言えば済む話なので。

ま、場数を踏んで、自分にとって一番自然で、相手にとって失礼のないように抜け出すことができれば、あなたは既にネットワーキングのマスターよ!

残念ながらあたくしはまだまだ未熟者なので、場数踏んで修行したいと思います。。。

いやぁ、うまい人はうまいからね!見てていつも勉強になります。

あたくしの場合、つい、キョロキョロしたり、抜け出そうとしてるのがみえみえだったりするので(笑)、日々精進!!



Kevin♪

at 03:46|PermalinkComments(0)Kevin's 辞書 

2008年12月02日

今日から

体鍛えます♪

ジム - 入会しました。

パーソナルトレーナー - 付けました♪

今夜が初トレーニング♪

二ヵ月後には見違える体に。。。なってるはず。
(ブログにアップしないと思うけど)

新しいKevinを よ・ろ・し・く !

Kevin♪

at 06:31|PermalinkComments(0)日記