2007年11月

2007年11月29日

French Tuesday

さて、昨日はかなりエキゾチック・ジャペーン、じゃなかった、フレーンチ!な経験をしちゃいました。

みなさま、フレンチ・チューズデー(直訳するとフレンチな火曜日)というのをご存知かしら?

なんでも、二週間に一度の火曜日、ロスにいるフランス人達が集まってやるパーティーらしい。

で、メンバーか、メンバーのゲストでなければ参加できないの。

このアンダーグラウンド(?)な集まりは噂には聞いてて、是非行ってみたいと思ってたんだけど、なかなかきっかけがなかったの。

でも、この前のビバリーヒルズの豪邸のパーティーで会ったフランス人役者がこのフレンチチューズデーのドアマン(?)で、自分のゲストとして来れば?と誘ってくれたので、早速行くことに。

よく考えたら、あたし、彼以外にもフランス人の友達がいるじゃな~い!と思い出し(アンダーソンのエンタメ業界の先輩であたしのAct Coachで色んな相談に載ってくれる人もフランス人だし、この前のビバリーヒルズパーティーに誘ってくれたColumbia MBAの友達もフランス人なの)、早速彼らに聞いてみることに。

二人に

「フレンチ・チューズデーって知ってる~?」

なーんて聞いてみると、二人ともなんと、既にそのメンバーだとか。

何それ?フランス人だったら、皆メンバーなの?

ジャパニーズ・ウェンズデーとかってないのかしら?
(。。。ないわね)

って事で、いきなり一回しか会った事のないフランス人役者のゲストとしていくのも気が引けるので、Columbia MBAの友達のS君のゲストとして行くことに。

当日、わくわくしながら、フレンチ・チューズデーのVenue(場所、ハコ)へ、ごー♪

テキストメッセージでS君に

「今から行くから、よろしく~♪」

と陽気に打ったら、すぐに彼から返事があり、

「あ、今日は仕事が終わりそうにないから、多分行けない。Kevinの名前をゲストリストに載せといたから、楽しんで来てね♪」

だって。





って





へ?困った





あんた、行かないの?


いやいやいや!


いやいやいや!


いやいやいや!

そんな、こんなアンダーグラウンドなブルジョワフランス人の会員制集まりに、ジャパニーズのあたしが一人乗り込んで行けるわけないでしょ!?

しばらく考え込むKevin (注:運転中)





が、彼は忙しいコンサルタント。

説得すれば来れるという問題でもない。

どうしようかなぁと悩みつつも、まぁ、ゲストリストに載ってるんだし、彼も楽しんで来なと言ってくれてるんだし、行ったからと言って射殺されるわけでもないんだし、

「あたしは天下のKevinじゃないのよ~!これも経験よ!」

と自分を説得し、覚悟を決めて、一人で行くことに。

映画祭でカンヌ行った時に思ったんだけど、フランス人って結構プライド高くて仲間意識が強いのよねぇ。。。フランス人以外には冷たかったりするの。もちろん、皆が皆そんなことないんだけど、その傾向が強いと感じたのは確か。

そんなフランス人だらけの集まりに、フランス人のお供なしに一人でいきなり入り込んで大丈夫なのかしら?と正直、ちょっとびびり気味のKevinちゃんでした。

びびりながら近づいた入り口ではかなり綺麗な金髪お姉さんがゲストリストのボードを持ってて、あたしの名前を確認し(ゲストリストの確認でも、写真付き身分証明書を見せなければいけないという、徹底振り!)、確認を終えたあと、ようやく建物の中に通される。その美人なお姉さんとジョーク交わしたりして笑わせることができたので、少しリラックス。

「あんた、フランス人じゃないじゃないのよ!」

と言われるかと思ったけど、幸い言われなかったので、ホッとする。

建物の中に入ったら、例のフランス人役者がドアマンやってて、かなりフレンドリーにWelcomeしてくれたので、すごくハッピーな気分に。

「フランス人って結構やさしいかも♪」

と単純なKevinはフランス人に対する考えをすぐに改める。

さて、ドキドキしながら、いよいよ音楽が流れる下の階へと下りていくと。。。

キラキラそこはまるで別世界キラキラ

かなりにぎわっていて、皆何故かビールではなく、ワインやカクテルを片手に踊ってる。いたるところにフランス語の会話や笑い声が聞こえる。

いやぁ、華やか、華やか、華やか!

音楽もロスのクラブにありがちなヒップホップではなく、あたし好みのアップビートな曲が流れてる。

フランス人DJの音楽に合わせて、演奏家が生でサックスを吹いている。

あとで人に聞いたら、ヨーロッパのクラブでよく聞くような音楽だそうな。雰囲気もしかり。

いやぁ、ハリウッドで色んなクラブに行ってるけど(ま、そうでもないけど)、こんなの、初めてよ。

客層も綺麗!芸能人紛れ込んでてても絶対分かんないって感じ。
いやぁ、ハイソ(古い?)な雰囲気ムンムンね♪

圧倒されちゃったわ♪

で、この異空間に入ったのは良いんだけど、もち、誰も知らないので、一人、ポツーンとドリンク片手に立ってたの。

基本、オーラ持って場慣れしてる人って、一人で立ってても「サマ」になるじゃない?

はい、それ、あたしじゃなーい。

ださい立ち方だけは避けたかった事は確かね。

Wall Flower

って言葉、聞いたことある?

壁に飾ってある造花があるじゃない?
そのことよ。

壁を背にジーッと立って何もせず、女の子にも話しかける事もできず、踊ることもできず、壁の模様の一部と化してるやつ。バーやクラブで必ず一人や二人いる、あれ。

はい、それ、昨日のあたくしです。

とりあえずクールに見せようと、試行錯誤。

ポケットに手を突っ込むのがかっこいいのか、悪いのか。
手は出した方が良いのか。
音楽のリズムに多少のってた方が良いのか。
でも、のりすぎもかっこ悪いよね、とか。

と、ジントニックすすりながら、色々考えてたの!
この涙ぐましい努力、わっかるかなぁ?(古い?)

まぁ、そうは言っても、人はたくさんいて、別に誰もあたしの方を見てるわけでもなく、言うほど気にする必要は全くなく、皆が踊ってるのを見たり、音楽を楽しんだり、どんな人たちが来てるんだろうと観察したりと、それなりに楽しんでたの。

でもさすがに、長時間一人で突っ立ってるのも、ちょっと自意識過剰なKevinは気まずい。。。

そうしたら

「Kevin!」

という声が。(天使の声に聞こえた)

聞き間違いかと一瞬思ったんだけど、もう一度

「Kevin!」

という声が。(天使の声に聞こえた)

なんと、そこには、ハリウッド/エンタメ系のパーティーでは必ず会うAndersonの後輩のマイクがいたの~♪

きゃー!嬉しい!あたしをこのロンリーな状況から救って~!

と心の中で叫ぶ、あたくし。
でも、こんなところでもマイクに出くわすとは、恐るべし、マイク!とも思った。

ちなみにこのマイク、ほんっと、人脈広くてネットワーキングの達人なの。
色々と学ぶべきことが多いわぁ。

って事で、早速彼の知り合い等を紹介してもらったりして、なんとか、Wall Flower的な状況から抜け出す事ができたの。

マイク、あたしを救ってくれてありがとう♪

結局このイベントにはフランス人以外の人も大勢いたことが判明。

マイクもアメリカ人だけど、何回もこのイベントに通ってる間に、ついこないだ、フレンチ・チューズデーのメンバーになったという旨のお知らせが来たらしい。

あたしも、足しげく通ってるとメンバーになれるのかしら?

まぁ、それは良いとして、このイベントでも新しくお友達ができ、その人にまた違うパーティーがあったら誘うよと言われたので、今後もどんどんロスのパーティー参加して、経験値、増やしていくわよ~!

Anyways,早く一人でもかっこよく立ってられる技を身に付けなきゃと思う、今日この頃でした。


Kevin♪

at 07:38|PermalinkComments(2)日記 

2007年11月21日

ナイスな週末

はてさて、先週末は色んな人と会いました。

まず、木曜日はUCLA AndersonのEntertainment Management AssociationのAlumni Mixerに行ってきたの。(これは週末じゃないけど、まぁ、細かい事はいいじゃない)

これは、エンタメ業界に進んだAndersonの卒業生と、エンタメ業界に進もうとしている現役学生とが交流するためのイベント/Mixerで、学校のクラブが主催したもの。

で、今回あたくしは学生ではなく、卒業生として参加。

うーん、なんか感慨深げ。

ネームタグに大手スタジオの名前があると、違うわね。
なんか、良い気持ち♪

まぁ、Andersonからうちのスタジオに行く卒業生は多いから別に珍しくもなんともないんだけど、でも、良い気持ち♪(笑)

たくさんの学生と話をして、名刺交換して、今度またお話を聞かせて下さいと言われ、良いわよと答え、なんか新鮮。一年前は、自分が全く同じ立場だったからね。

さて、学生と話すのも良いんだけど、せっかくのミクサー、他の先輩ともお話をしなくてはと、ネットワーキング活動開始。

と言っても、今回のメインターゲットはこのイベントでKey Note Speech(基調講演)をしてくれた大物。

実はこの大物、あたくしのスタジオのプレジデント(President)で、Anderson卒業生でもあるの。

昨年、そのスタジオでインターンしてたじゃない、あたくし?もちろん、日ごろの仕事でそんなトップとの交流は全くなく、あいさつと言ってもトイレで会ったり、廊下ですれ違ったりする程度。

そういえば、そんな彼と一番最初に会ったのは学校の授業でゲスト講師として来てくれたとき。そんときもしっかり

あなたのスタジオでインターンしてます!!

とアピールしときました。

これ、基本。

って事で、何度か顔を合わせる機会はあったんだけど、今回のイベントで、しっかりとお話しなきゃと思ってたの。

さて、すばらしい(&短い!)キーノートスピーチが終わり、彼のまわりに人だかりができたので、後で行くことに。

その間、久しぶりに会った同期、後輩、新しく入ってきた新入生など等と、歓談してました。

で、彼のまわりに人が少なくなった隙を見て、いざ出陣!

彼の所へ行ったら、なんと、あたくしの事をちゃんと覚えてくれてて、

「He used to work for us!(彼はうちのスタジオで働いてたんだよ!)」

と、あたくしを彼のとりまきに紹介してくれたの!

あたしが最近同じスタジオで働き始めた事を知らなかったようだったので、今がチャンス!と思い、

Kevin(以下、K): 「あたくし、今もそこで働いてますわよ」

とアピール。何度も言うようだけど、これ、基本ね。

President(以下P): 「え?本当に?あぁ、そうか、そうだったよね」

K: 「えぇ、今どこどこの部門で、なになにやってます」

P: 「あぁ、噂には聞いてたけど、それは君の事だったのか!Yes, Yes, 聞いてるよ!」

と言ってくれたけど、これ、多分嘘。だって部門違うし。

リップサービスね。

でも知ったかするのは、エンタメ業界の常識。ごまかしてたところがちょっと微笑ましい。

で、彼、今もあたくしがそのスタジオで働いている事に興味を示したようで、

P: 「誰の元で働いてるの?K氏?」

K: 「いえ、DirectorのW氏です。あと、Vice PresidentのC女子」

P: 「Ahh.. yes, yes! そうだったよね!」

いや、だから、絶対に知らないでしょ?聞いてないでしょ?

とまぁ、ごまかしてはいたけど、少なくともあたくしの顔は覚えてくれてたようで、また、昔インターンしてた事も覚えてくれてたようで、良かったわ。

さて、彼がずっととりまきと話してる間、彼は食べ物や飲み物すら取りに行けない状況にあった事に気付いたの。

って事で、ビールを持ってきましょうかと、Offerした(申し入れた)したんだけど、これが、なんと、人によってはKiss Up した(へつらう)風に見えたのかも。後でビールを取りに行ってあげたエピソードを友達に話したら「He can go get his own beer. (彼は自分でビールぐらい取りにいけるだろ?)」と言われたわ。

うーん、ビールを持ってきてあげるのは、日本人的な考え方&行動なのかしら?だって、喉が渇いてたらかわいそうじゃない。普通に気を遣ったつもりよ、あたくしは。これが普通の人に持ってきてあげたんだったら好意と受け止められるけど、偉い人だったら、Kiss upしてるという風に受け取られのかもね。

アメリカ人は変にプライドが高いからねぇ。

これはMBAの仕事じゃないから!と仕事断ったり。

あたしはたとえ、コーヒー持ってきてと言われても、ヘイヘーイ♪と持ってきちゃうけどね。何をこだわっているのか、よく分からん。別に良いじゃない、ボスにコーヒー入れてあげても。コピーとかでも。コピー取るためにMBA取得したんじゃないわよ!なんていうのはナンセンスだと思うけど、そういう意識持った人って多いのよね。エンタメの世界でそんな態度とってたら、上司から見て使いづらいったらありゃしないわよ。

ま、anyways,とりまきが散って一瞬二人きりになる時があったんだけど、その時に、なんと、彼の方から

「今度一緒にランチをしようよ。C君も呼んで」

と誘ってくれたの!!!!

キャー!!!

嬉しい!あわよくば、こっちからお誘いしようと思ってたんだけど、なんと、彼のほうから誘ってくれるとは、とても感激だわ。

Kevin、感激~♪

ちなみにこの「C君」とは、あたしがインターンしてた時のボスで、Andersonの先輩で、Presidentの部下でもあるお方。このブログでも何度も出てくる、すごくあたしが個人的にお世話になってる方で、いつもRecommendation Letter(推薦状)書いてくれるすばらしい恩人。

って事で早速次の日Presidentにメールを打って、返信をもらって、サンクスギビングの週の後にランチを三人でセッティングしようということが決定。

やっぱり、あたしが既にそこで働いているという事で安心感があったんだろうね。

やっぱ一度中に入ると、数百倍、いろんな事がやりやすくなるわね。

って事で、この日の目的達成♪

さて、ようやく週末のお話。

土曜日の午後は、新しくプロダクションを立ち上げた方とお会いし、色々と面白い話を聞かせてもらったの。

彼とは映画関係のパーティーで会ったりだとか、あたしとは違う時期に同じ日系エンタメ会社でインターンしてたりとか、以前からちょくちょく顔を合わせてたんだけど、ゆっくりお話をする機会がなくて、ある日、彼からメールを頂いて、今度会いませんかとお誘い頂き、この日に至ったわけ。

彼曰く「いやぁ、Kevinさんはすごく有名ですよ。色んな方からKevinは出来る!って聞くので、間違いないと思います。めったに人を褒めない○○さんまでKevinさんの事認めてたので、一度お話を聞きたいと思ってたんですよ。」

だって♪

きゃー、なんて好青年なのかしら♪人の心のくすぐりかたがうまわいわね♪
出世するわよ~!

とまぁ、褒めに弱いKevinちゃんは喜んじゃいました。

さて、彼との楽しいランチのあと、今度は、以前からお会いしたいと思ってた、ロスの日系社会ではかなり有名な、学生でありながら色んなクラブイベント等をプロデュースしているS君と会い、とても良い刺激を受けました。

いやぁ、素敵な方ね♪

将来がほんっと、楽しみ。

いろんな人が惚れちゃうオーラを持ってるのよぉ、奥さん!(最近みのもんた口調にはまってるあたくし)

そんなあたしも彼の 

と・り・こ♪

他にはS君のかわいい彼女(Jpyガールでもあるの)と、偶然にも同じ場所に出くわしたAndersonの日本人の後輩(現JABA会長)と彼が日本語を教えているInvestment Bankerもいて、Nijiyaんとこのカフェで5人で談笑。いやぁ、楽しかった。

あまりの楽しさに時間を忘れ、その後のアポにかなり遅刻してしまった、あたくし。

そのアポとは、あたしが企画した、「ロス在住の綺麗でパワフルでユニークな女性の会(&何故かあたくし)」の事。

ようやく現地に着いたときには皆既に着いていて、ブーイングの嵐。

はい、すんません。。。

場所はゴンパチ。

さて、自己紹介も済ませ、皆で会話が大盛り上がり。

みんな、ゲラゲラゲラ笑い、あのう、一応、あたくし、男なんですけどぉ。。。と言いたくなるような危ない発言もたくさん飛び出し、キャーキャーキャーキャー、かなりうるさいテーブルだったわ。

しかも二階席。

あまりにもうるさいため、あたくしたちのテーブルを通る人たち全員、必ずこっちを振り向いてたわ。

あんだけうるさいの、誰やねんと言わんばかりに。

でもとても楽しいひと時でした。

ま、お互い、初めて会う(あたし以外は)会にしては結構盛り上がりました。

異常なほど。

会のメインの趣旨は、あたくしが知っている同年代の美人で「できる」女の子達を集めて飲んで、お互いをつなげるというもの。

なので、今回は知らない者同士、集まっていただきました。

しっかし、盛り上がりました。

異常なほど

まぁ、お互い友達になってくれれば、あたしはそれでハッピーです。

みんな、ほんっと、パワフルでした。。。困った

あ、ごめん、マーク間違えた 

みんな、ほんっと、パワフルでした笑顔

って事で、楽しく充実した一日だったわよ。

さて、次の日の始まりはもちろん、ゴルフレッスン。

あたしのレッスンのあと、昨夜の会でも一緒だったM女史が現れ、彼女もレッスンを受ける。(あたしが彼女にゴルフの先生を紹介したの)

今日はゴルフ講義ということで、あたしも講義に便乗♪

その後先生とあたくしとM女史とでゴルフクラブや靴やら、ドライバーやらを見る。仮オーダーする。

今さっき、先生から電話があり、値段を伝えられた。

け、結構良いドライバーだったのね。。。

うーん、今月もすごい出費になりそ。。。

ま、勢いでキャバクラ行って600ドル近く使った時の事を考えると、全然良い買い物なんだけどね。。。ほほ。(ロスのキャバクラ、たっかー!)

さて、その後、すごく長いお付き合いとおもいきや、二年弱ぐらいでしかない事が判明という美しい女友達が、プロデューサーでもあるアメリカ人の夫を紹介てくれるとの事で、Sawtelleでは一番おいしいラーメン屋のChabuyaで合流。

夫はとてもナイスガイで、年も同い年。エンタメ業界同士、色んな人の名前があがり、結構盛り上がりました。どこどこのスタジオの誰々と会ったんだけど、どうたらこうたらだとか。あ、その人、あたくしも今度、会うわよ。え?まだ28歳なの、あの人?結構若いのね、等など、変なところで盛り上がりました。

その後Beard Papaでデザートをし、解散。

Tちゃん、ナイスハズバンドを紹介してくれてありがとうね!

その夜は友達と、撮影会で知り合いになった方達とお食事会。

二次会はうちで。変な暴露大会になり、大いに盛り上がりました。

ま、そんなこんなで楽しい週末だったとさ。

今週末は Thanks Giving だぁ!

木曜日と金曜日が休みで、多くの会社は水曜日の午後から会社が休みなんだって!

あたくしはアメリカ人の友達のThanksgiving Dinnerにお呼ばれされちゃいました。


ではでは、まったねぇ!


Kevin♪

at 09:00|PermalinkComments(2)日記 

2007年11月15日

LAにて思うこと

ロスの日系コミュニティーって狭い~!

変なことできな~い!

でも変なことした~い!!

まぁ、そんな願望はともかく、ここロスの日系コミュニティーはほんっとに狭くて、誰かしら誰かを知ってるので、すぐにネットワークが広がるの。

すごく良いことよね。

しかも、日本人と話して遊ぶのって楽しいし、楽だし、ついつい、それに甘んじてしまうのよねぇ。




でも




油断してると




ぬるま湯に




はまっちゃうのぉ!!!困った困った


やっぱりねぇ、頑張って外のコミュニティー(=アメリカ人)とつるむ事も大事よね。

いくら日本人コミュニティーの居心地が良くても。

でもねぇ、奥さん、これがまた大変なのよ!

あたしでも大変なのよ。

こ・の・あ・た・く・し・で・も!!

あたしも色んなアメリカ人のパーティーに顔出したりしてるんだけど、やっぱ、単発で終わることが多いのよね。

ここでいう単発とは、パーティーで色んな面白い人たちと会って楽しく話すんだけど、それだけで終わることが多いって事。

フォローアップして、後日また会うって事がほとんどないの。

アメリカ人と個人レベルで継続的に仲良くなっていくというのは、チャレンジングだけど、絶対重要だと思うの。

もちろん、MBAのアメリカ人友達とは普通に遊ぶんだけど、あたくしの次の課題は、エンタメ業界にいるアメリカ人の友達を増やす事なのよね。

かといって日系コミュニティーとはもう関わらないという意味ではないのよ。

このロスの日系コミュニティーってのも、これまた、あなどれない存在なの。

例えば、エンタメのコミュニティーでも、これが日系であれば、結構ネットワークが広がりやすいの。以前お話した撮影会やら、映画祭やら、芸能人がいるパーティーやら、そういった経験が以外と簡単にできちゃうのよね、ロスの日系のエンタメに関わってるだけで。

エンタメに関わるっていっても、何もおおげさなことではないの。

インターンでも良いのよ。

それだけでも、結構楽しい経験ができるのよね。

だって、MBAのアメリカ人の友達はこんな経験してないわよ。
あたしが日系のエンタメコミュニティーに入ってるからこそ、経験できてることなの。

もちろん、これがアメリカのエンタメコミュニティーとなったら、話が違ってくるけどね。

だって、日系コミュニティーとはスケールが違うんだもの。

ハリウッドコミュニティーに入る込むなんて、あんた、そんな一筋縄には行かないでしょ?

でも、無理ってわけではないと思うの。

しっかりした目的意識と努力が必要なだけ。

ロスでもすごく活躍している日本人を見ていると、やっぱり日系コミュニティーの枠にとらわれず、外(アメリカ)のコミュニティーとも色々やっているのよねぇ。

だから、今、あたくしがすべきことは、日系のコミュニティーで、普段ではできない経験を、日系だからこそできるという環境を大いに活かしながら、同時にアメリカ人エンタメコミュニティーにも食い込んでいく。

うーん、大変(笑)

ロスでの留学生活、あるいは駐在生活、あるいは社会人生活を大いに活かすにはどうすれば良いんだろうという話をよく色んな人とするの。

特に就職活動とかで、どうやってロスにいる今の環境を活かして、他の人(ライバル)との差別化を図れば良いんですかという相談を学生からよく受けるんだけど、やっぱ、アメリカ人コミュニティーに入って色々やる事が大事だと思うの。

だって、それができてる人って、本当に少ないわよ。

日本人コミュニティーの中で頑張ってる人はたくさんいるけど、一歩その外に出て、アメリカ人とも対等にやりあってる日本人と言えば、ほんっとに限られてくると思うの。

エンタメ業界にしても同じこと。

ハリウッド村の一員として溶け込んでやっていってる日系のエンタメ会社って今のところほとんどないと思うの。やっぱり、どうしても、村の外から攻めて一生懸命、中に入ろうと頑張ってる感があるのよね。

だから、あたしはハリウッドの中に入って、そこから日本のコンテンツを引っ張り込んでいくって事がやりたいの。

ハリウッド村の中でやっていってる日本人というだけで、それだけで、他の日本人エンタメ関係者と差別化が図れちゃうじゃない。

これって、エンタメ業界に限った事ではない気がするのよねぇ。

だから、ロスに来たからには、やっぱりアメリカ人とも絡んでいかなきゃ!

ね!


Kevin♪



at 04:23|PermalinkComments(5)徒然草(Thoughts) 

2007年11月09日

ハリウッドのスト

いやぁ、今、ハリウッドがすごい事になってるわよ。

WGA(Writers Guild of America:全米脚本家協会)とスタジオとの契約が10月末に切れ、次の契約内容の合意が取れなかったから、WGAがストを行ったの。

WGAとは脚本家のための組合みたいなもので、そこに属している脚本家は色んな権利の保証をされているわけ。印税のパーセンテージとかね。

アメリカの脚本家はほとんど(すべて?)フリーランスでテレビ局や映画制作会社とプロジェクトごとの契約を行っているの。

なので、WGAが彼らの権利を色んな面から保証しているわけ。

で、今回の契約更新のための大きなポイントはDVDの売上のうち、

脚本家に入るパーセンテージを上げろ

という組合の要求と

映画やテレビ番組の制作はただでさえ高コスト体質なのに、メインの収入源であるDVDからそんなパーセンテージを与えたら、コストを回収することができない

というスタジオとの主張が平行線で、結局合意に至らなかった事なの。

もちろん他にも、ネット上で放映する場合も脚本家に印税が入るようにしろとか色々あるんだけどね。

今後ネットでの放映とか増えていく傾向にあるのに、現段階では、WGAとの契約でこの部分がカバーされてないの。まだまだ未知の領域という解釈だったから。

でもさすがに、どんどんネットビジネスが普及するにつれ、そこからの印税が入らないってなると、死活問題にもなりうるので、WGAも引き下がるわけにもいかないって状況。

って事で、ハリウッドでどんな影響が出るのかというと、一番ダメージがでかいのがテレビ局。

あそこは毎週脚本家が番組のエピソードを何回も書き直して、ぎりぎりの状態で撮影に入り、その翌週か何かに放映するという早いサイクルのため、脚本家がストを起こしたら、番組の脚本を書く人がいなくなって、テレビ番組も製作できなくなっちゃうの。

そうしたら、どうなるのかと言ったら、古い番組の再放送をしまくるしかなくなるの。

で、新しいTV番組が製作できないでいるため、それに関連する職に付いている人は全員クビというシビアな世界が待ってるわけ。

その番組制作に関わっている契約社員、会社、アシスタント、小道具、美術、スタッフ、など等、みんな、クビ。だって撮影所が真っ暗な状態になって、彼らの仕事がなくなるんだもの。

あとねぇ、WGAがストを行ったとしても、Reality TVに関しては組合員は脚本を書いても良いことになってるので、Realityテレビ番組は増えるわね。

だから今後どうなるのかというと、アメリカの茶の間にはTVの再放送とReality TVがめソゃ増えちゃう暗~い時代が訪れるって事。

注:リアリティTV[テレビ番組{ばんぐみ}]、現実直視{げんじつ ちょくし}テレビ、のぞき見テレビ

◆一般から選ばれた出演者の生活や実際の活動を放送する番組
◆役者が演じるドラマではなくて、一般人の現実の様子やプライバシーを撮ったホームビデオで構成される低予算のテレビ番組。
有名なのは、America's next top modelとか。


しかし、これはテレビの質的にもよくないことよね。

リアリティー番組ってのは低コストでアイディア勝負だから、面白いのもあるけどそればかりだとやっぱあきる。ちゃんとした脚本のもとでしっかりした番組(Scripted shows)を制作することも重要だと思う。

「24」も新しいエピソードが作れないので、再放送するのみ。
やばくな~い?

再放送ばっか流してると当然その番組のCM枠の価値も下がってスポンサーもあまりお金を払わなくなり、テレビ局は経済的なダメージを被るわけ。

しかもこのスト、来年まで長引く公算大らしい。。。

あたしのスタジオの外でもプラカードを持った脚本家の組合員が大勢でデモを行っているわよ。いやぁ、会社に行きにくいって感じよ、本当に。。。

でもなんだかんだ言ってストやってる脚本たちは午前9時半ごろ来て、午後2時ごろにはもう帰ってるのよね。WGAは組合員に週20時間だかなんだかのスト活動の時間を要求しているんだけど、逆に言えばそれ以外はもうさっさと帰っちゃって良いわけ。スタジオの友達が「ストするんだったら、もっとちゃんとやれよ」と言ってた(笑)

まぁ、マジメな話、笑い事ではないので、今後どうなるのか、ちと心配。

ちなみに映画に関しては全体的なサイクルが恐ろしく長いから、そんなすぐには影響が出ないの。

脚本家がいなくても、映画スタジオは撮影が終了していて、現在編集に入ってる映画だとか、脚本が既に出来上がってて、あとは撮影のみという段階の映画だとか、そういった段階の映画をたくさん抱えてるから、まだ大丈夫。

あと、昨日終了したAmerican Film Marketなどの映画マーケットでも出来上がっス映画を買うことができるから、そこまでは焦ってないはず。

そういう意味では、今回の映画マーケットは結構盛り上がったんじゃないかしら。今回のストで映画を製作できなくなってしまうかもという焦りから、みんなこぞって既に出来上がった映画を買いあさったんじゃないかしら。

脚本家のストでテレビや映画の製作ができなくなるなんて、テレビ局や映画会社がすべてをコントロールしてる日本のエンタメ業界では考えられないことよね。

でも、お互いが力を持っているハリウッドでは、こういう事も有り得るわけで、現に今、ストが行われていて、多大なる影響を及ぼしちゃってるの。

いずれにせよこのストが長引けば、ゆくゆくは映画スタジオにも影響が出ることは必須ね。

さて、今後、どうなることやら。。。要注目!!

Kevin♪

at 05:53|PermalinkComments(2)ハリウッド豆知識 

2007年11月07日

Jpy 撮影現場 写真 Up♪

さて、おまちかね、Jpyの日英バイリンガルフリーペーパー創刊号表紙撮影(長ッ!)の写真をようやくアップするわよ♪

今回は写真メインで、言葉は少なく致しまっする!

ではでは、写真のはじまりはじまり~。。。

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メークスタジオ内でメーク&衣装の着付け準備中のプリンセスSatomi Jpyレポーター

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メークスタジオから撮影スタジオまで移動中。うーん、我ながらSexy shot♪

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KC Stylist オーナー自ら最終調整

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バービー人形のようなYumi UTB キャスター

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一番若い、織姫ゆりの。笑顔がまぶしい!

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バービーYumiのセクシー目線

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三人そろって、アシスタントさんによる最終微調整

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はい、ポーズ♪

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ミーハーKevinちゃんは休憩中のモデル達と一緒にパチリ♪

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最後に、写真撮影後の普段着のモデル達。うーん、貴重なショット♪



いやぁ、LA来て良かった♪


皆さんはいかがでしたか?



Kevin♪

at 10:32|PermalinkComments(2)日記 

2007年11月06日

濃い~週末

はてさて、週末はボケーッとルームメートと何もしないで過ごす事が多いKevinちゃんだけど、今週末は結構忙しかったわよ。

ま、久々に有意義な二日間を過ごしたわ。

やっぱ、ボケーッとすごすより、充実した週末を送ったほうが一週間の疲れもとれるってもんよね。

さて、まずは土曜日。

先日ブログで紹介したJpyの撮影会に行ってきました!!

Jpyが今度日英バイリンガルフリーペーパーの創刊号を作るということで、その表紙の撮影会を手伝いに行ってきたの。

で、今回三人の美人モデルさん達のメーク及び衣装を担当したのが、ハリウッドで引っ張りだこの日本人アーチストで、KC StylistのオーナーでもあるYuko Tokunagaさん。
ABCの超人気テレビドラマ「Pushing Daisies」も手がけちゃってる、かなりすごい方なの。

スタジオ内には彼女と色んなハリウッドセレブが一緒に移ってる写真がたくさんあって、なかなかすごかったわよ。

で、モデルさんたちがメイク&衣装の準備をしている間、われわれスタッフはカメラテストということで、Jpyスタッフ三人で色んなポーズとかをして撮影所で遊んでたの♪

いやぁ、楽しかったわ。デルモきどりね!

しかも、カメラマン(女性)さんに

「Kevinさんはモデルとして、とても安定してるわね!」

と言われちゃったの~!!

キャ~!どうしよう!!

カメラテストであたしを写して、表情だとか、何回撮ってもすごく安定感があるんだって。

なに、もしかしてあたしってモデルとしてもいけちゃう???

写真でのあたくしの雰囲気は実物とはまた違うんだって。
まぁ、昔からフォトジェニックとはよく言われてたけどね。

しっかし、さすがプロよね!いやぁ、ほんっとによく撮れてたわ。
記念にその写真送ってくれるよう、頼んじゃった♪

で、色々と遊んだあげく、ようやく、三人のモデルさんが出てきました。

いやぁ、さすがプロのメーク&衣装。
迫力があった。すばらしかった!きれいだった!妖艶だった!
今度、まとめて写真をアップするわね!

雑誌の表紙の本格的な撮影現場なんて始めてだったから、すごく刺激的だったわ。

ところで関係ないけど、Yukoさんのアシスタント達も何故かみんな美人ぞろい。

どうしてアシスタントさんはみんながみんな美人なんですか~と聞いたら、本人いわく、やっぱ美人好きらしい。。。(笑)

アシスタントにゲキを飛ばしながら、緊迫した空気のもと、すばらしい撮影会が行われたわ。

撮影が終わったあとはYukoさんはさっきまで厳しくげきを飛ばしてたアシスタント達にたくさんLoveを注いでました。
やっぱ厳しくするにせよ、愛情を持って厳しくしないとね!

Anyways,とても良い経験だったわ。

で、Yukoさんのスタジオは美容サロンにもなっていて、お忍びでセレブや業界人がよく来るとか。その日もなんかすごく遠い所(ニューヨークか、テキサスだったと思う)からお忍びですごく偉い女性プロデューサーが来てたみたい。

今度、あたしもYukoさんに髪切ってもらおうっと♪

Anyways,とても充実した一日でした。

その後いったん家に戻り、ちょっと休んでから、友達のバースデーパーティー出席のためサンタモニカのクラブへ直行。楽しかったです。

さて、次の日、日曜日は待ちに待った

ゴルフレッスン開始!!

かなり評判の高い先生で、若い!めちゃナイスガイで最高の先生です。

あたくし、ちょっと、うまくなりそうな予感。。。

このゴルフ場の社長と役員が実は慶応の先輩で、社長は以前ブログでもお話したLA三田会でお会いした先輩で、もう一人の役員とは、この日初めてお会いしたの。

とっても素敵な方だったわ。
今度一緒に食事をすることに。

なんか、ゴルフ場の経営者とお知り合いなんて、ちょっとセレブちっくじゃない?

で、この日は、丸山茂樹が練習に来るとか。シャロン・ストーンやその他セレブがそこら辺で普通にプレーしてるようなゴルフ場らしいわよ、ここ。

めちゃきれいなゴルフ場で、まだできて四年だとか。しかし土地の開発を始めてからゴルフ場ができるまで17年かかったみたい。
ひょぇえ。。。やっぱゴルフ場経営は何もかも、スケールが大きいわ。

このゴルフ場、
Angeles National Golf Club
というところです。

ちなみにここで教えているあたしのレッスンプロ、かなり評判の高い先生みたいで

ゴルフ始めるにあたっていきなり彼に付けるなんて、とてもラッキーだとみんながジェラシーだったわよ♪

あたしも超ラッキーだと思う~!頑張っちゃうわよ!

が、まだまだ初心者なので、しばらくは毎週一時間、彼にみっちり教えてもらい、平日もバッティングセンター。。。じゃないや、打ちっぱなしで練習するつもりよ。

日曜日は練習はりきりすぎて手の皮がめくれちゃったわ。。。ま、練習のしすぎというよりかは、ゴルフ手袋を忘れたから皮がめくれただけ。テヘッ。

さて、午前中のゴルフレッスンが終わったあと、しばらく打ちっぱなしの練習をして、お昼ご飯を食べに家に戻りました。

で、その後すぐ、留学生の生活を全般的にサポートするLACT社のキャリアフェアを手伝いに行ってきました。

これから就職活動をする学生相手に色んなアドバイスをして欲しいと社長に頼まれたため、行ってきたわ。

この社長、あたくしより若いのに、ゼロからこの会社を立ち上げ、ここまでの企業に育て上げた凄腕社長なの。

そんな彼とは最初、毎回違うパーティーで顔を合わせ、いつも会うので、そこから仲良くなった仲なの(笑)

ほらね、やっぱパーティーって大切でしょ?

で、このイベントでたくさんの元気な学生とお話したあと、ビバリーヒルズに住んでる友達の家で行われているポットラックパーティーに行ってきました。
ポットラックパーティーとは、皆がそれぞれ何か一品、食べ物なり、飲み物を持ってきてパーティーするというもの。

しかし、これはただのポットラックパーティーではなかったの。

あたくしのお友達はビバリーヒルズのでかい家にルームメート4人で住んでるんだけど、ルームメートの一人が毎月パーティーを開くすごい人で、パーティーをやると告知したあと、一時間で100人の出席希望者が出たという、なんかすごそうなパーティーだったの。

ただのホームパーティーなのに、なんなのこれは?是非、リサーチしなくてはと思い、あたくしも期待に胸を膨らませながら行って来たわ。

しかしまぁ、ビバリーヒルズの

すんげぇ山奥

に家がありましたとさ。

かなり大きな家というか、なんというか、モダンな建物で、すごくたくさんの人でにぎわってたの。

このパーティーの主催者の人脈の賜物って感じね。

ここで感じたのは、やっぱり、パーティーができる家に住むのって、人脈広げる意味ですごく重要!

だって、パーティーの出席者に、どうやってLさん(主催者)と知り合ったの?と聞くと(注1)

みんな、バーで会ったとか、違うパーティーで会ったとか、仕事で会ったとか、多種多様な場面で会ってるんだけど、

「今度うちでパーティーがあるから来なよ」

と気軽に誘われて来たとか。

あぁ、なるほど、こうやって人脈増やしていくんだなと関心。

だって、パーティーなら気軽に誘えるもんね。

食事や飲みに誘うと場合によってはちょっと重くなったり、時間の調整が難しかったりするけど、パーティーだったら、主催者以外の人とも知り合う事ができるし、大体長い時間やってるからいつ現れてもOKだし。

きっちりした時間に、一人とか会えないのと、ある程度の幅の時間帯に、複数の人と会えるのを比べるとなると、やっぱり、時間の効率的な使い方を考えた場合、パーティーの方が優れてるわよね。

まぁ、もちろん、じっくり二人で話をしたい場合は二人で合った方が良いけど、気軽に人脈を増やしていくという意味では、パーティーを自ら主催して、好きな人を誘うのが一番かも。

だって、やっぱり、これだけのパーティーを主催できるとなると、彼自身一目置かれるし、あたしだって、今回このパーティーに出席してすごく楽しんだし、人脈もできたから、彼にまたパーティーに誘われたら絶対行くわよ。

他の人を連れて行くにしても全然恥ずかしくないパーティーだし、むしろそんな面白いパーティーに連れて行ったあたしの株があがるってもんよ。

他の人の株をあげるパーティーを毎月主催できる彼って、やっぱすごい。

まぁ、そんなこんなでいろんな方とお知り合いになりました。

1988年のミスチャイナで、現在、中国人モデル相手にモデル業を教えている長身の中国人女性、ハンガリーから来た元プロのダンサーで、現在ダンスをセレブに教えながら、自らはActingの学校に通っている色男、とてもフレンドリーなフランス人役者、女優かとおもいきや、Investment Managementというめちゃ硬いお仕事をしていて、日本語も片言話せるスペイン人女性、ニューヨークでプロデューサーをしていて、つい最近ロスにきたばかりの女性、ラッセルクロー主演の映画を含む、複数の映画プロジェクトの資金集めをしているプロデューサー、アートギャラリーを経営してる人、など等。

ちなみに、この主催者のL氏は日本語が堪能で(本当に上手でびっくり)、終始あたしとは日本語で話してたわよ。

もちろん彼とも仲良くなり、またパーティーがあったら誘うよと言ってくれたので、あたしは期待してます!力こぶ

さて、このパーティーのあと、今度はサンフランシスコから来てるAndersonの友達とホテルのバーで合流し、しばらく歓談。

彼は次の日、UCLA Andersonで学生をリクルーティングするためにロスに来てるんだけど、ベルトを忘れたということで、わたしが貸してあげることに。

その後彼とバイバイし、ようやく帰宅。

いやぁ、濃い~週末でした♪

Kevin♪


注)久々Kevin's one point English Lesson 電球

主催者にパーティーに呼ばれ、他のゲストと歓談するときにIce breaker (話をはじめるきっかけとなる言葉やフレーズ)に使えるのが

"So, how do you know L ?" (どうやってLさんを知ってるの?)
もしくは、二人グループと話してる時は
"How do you two know each other?" (二人はどういう知り合いなの?)
三人だと
"How do you know each other?" (みんなどういった知り合ったの?)

答え方としては
”We just met at this party" (このパーティーで知りあったばっかしなの)
というのがある。

前から知り合いだったら、その旨説明し、会話をはずませればOK.

簡単だけど、結構使えるわよ、このフレーズ!

決まり文句とか覚えておくと、パーティーとかで結構便利よ。
緊張してても使えるから。

あと、グループで会話してて、自分がその会話に入っていけなくなったときとか、あるいはそのグループから逃れたくなった場合、

"I'll go get a drink" (飲み物を取ってくるわ)

と言ってその場を去り、違うグループの会話に入っていくのもよく使われる手。

別に悪く思われないから、このフレーズを使ってもOKよん。

しらじらしく

"I'll be back" (あとで戻ってくるわね)

と言って、戻って来なくても全然OK。

さぁ、これでみんなも外人セレブパーティー、はりきって行きましょ♪


本日の一言:

どんだけ~?

at 06:48|PermalinkComments(4)Kevin's 辞書 

2007年11月02日

久々近況アップどす

どうも~!

はてさて、いまいちこのブログにどんな情報を載せればおもろいのかがちんぷんかんぷんなKevinです、こんにちは。

色々ちょこまかやってるんだけど、こんなのUpして面白いのか?とか、このイベントは写真があった方が良いから、写真Upしてからブログ書く~♪と思いながらも、結局写真をパソコンに取り込まなかったりとか。。。

って事で言い訳はそこらへんにして、近況報告でも致しますわよ~。

こないだ、ヨーロッパへ行ってきたわよ。

イギリス&リスボン!

会社の出張ではなく、個人的な出張ね。

すごくお世話になってる人にある国際会議の通訳を頼まれ、会社10日間休んで行ってきました。(笑)

だって、かなりお世話になってる人なんだもん。NOと言えるわけないじゃない。。。

まぁ、余裕で10日間休めるうちの会社も会社なんだけどね。さすがエンタメ!ロス!アメリカの会社!と言いたいところだけど、まぁ、休んでも大したダメージにはならない存在なの、あたくし!おほほほほ。。。ほ困った

で、今回の目的は、この国際会議で、ある取り決めに関して、日本だけ例外的措置をとって欲しいと懇願し、認めてもらうこと。

結果、目的達成で、日本の例外的措置は受け入れられましたとさ。
パチパチパチ拍手

さて、帰国後は何があったかにゃぁ。

そうだ。USCのプロデューサーズプログラム(全米一位のプロデューサー養成大学院)に通っている日本人友達のショートフィルムの製作を手伝ってきたの。

あたくしは英語の脚本作成を手伝って、実際の撮影に関しては、撮影現場を見学させてもらったわ。

で、さすがは天下のUSCだけあって、学生映画でも、プロのハリウッド役者を起用しての撮影だったの。

いやぁ、なかなか刺激的だったわ。

本物の美形アメリカ人役者を目の前にして、ちょっと華やかも♪とドキドキしちゃうミーハーなあたくしがそこにおりましたとさ。

あとは~。。。

最近Jpyという、ロスにいる日本人の女の子達を応援しよう(ハッピーを伝染しよう)というサイトの美人メンバー達と仲良くさせてもらってるの。イベントの撮影をやったり、セットアップを手伝ったり、パーティーに参加したり(笑)ロスで活躍してるかわいい日本人女性に囲まれ、楽しくやってま~す。

Jpy(ジェイピー)のサイトはこちら!

あとは~。。。

リトル東京で小江戸祭りという毎年恒例の夏祭りがあって、主催者に

「Kevinさん、社会人部門の浴衣コンテストに出て~♪」

と熱烈なラブコールを受けたので、

し・よ・う・が・な・く

出てあげたの。

甚平で!

だって浴衣持ってないんだもの。

審査の内容は浴衣でステージ上を歩いたり、自己紹介したり、くじを引いて、そこに書いてある一発芸をやって観客をウケさせたりと、色々あったわよ。

もちろんあたくしは、アドリブにも関わらず、ちゃんと観客を笑わせたわよ。

ちなみにMCはUTB(United Television Broadcasting Systems)といった、地元ロスにある日本語テレビ放送局のアナウンサー二人。

で、結果は

優勝!(笑)

いやぁ、これにはさすがのあたくしもびっくりいたしました。

優勝後、イベントの主催者に「すみません、さっきの浴衣コンテストの女性審査員がKevinさんを呼んでます」と言われ、彼女がいる裏道に呼び出されたの。

そうしたら、なんと、実は彼女、あたしのファンだという事が判明!

以前、あたくしがJABAのカンファレンスでMr.Tofuこと雲田さんの通訳をやった際に、そのカンファレンスに出席して下さってたらしく、あたくしのすばらしい通訳ぶりに感銘し、ファンになってしまったとか。

何?

あたくし。。。

ひょっとして。。。

有名人?

お会いした後、彼女に握手まで求められたのよ。

間違いないわね。

あたくし、有名人アルネ。

で、景品でゴスペラーズのLA公演のチケットをもらったので、先週日曜日に行ってきたの。

以前ブログでもお話した慶応の大先輩でロスで日系コミュニティーのために多大なる貢献をされ、Aratani Foundationたる基金まで設立された伝説のビジネスマン「ジョージ荒谷」氏が、高校の同級生の大叔父だということがわかり、しかも、ゴスペラーズのコンサートにいらっしゃると聞き、大興奮!

実際にコンサートで同級生に紹介してもらい、お会いし、写真まで一緒に撮っちゃったわよ!嬉しい。。。齢90歳にして、シャープで、ダンディー、しっかりされていたので、めちゃびっくり&うっとり♪

この方とお会いできたことが、あたくしにとってのメインイベントだったわ。

あーとーはー。

先週金曜日はUCLA、CSUN、USCの日本人学生会(JSA)が合同で主催するHalloween Partyに行ってきたの。

こんな年になってまで、大学生のハロウィンパーティーに行くのもどうかって感じだけど、あたくしは関係なく今後もガンガンイケイケで行くつもりよ!
で、なにか?

昨日(31日)は本当のハロウィンで、AFM (American Film Market)という、映画マーケットがスタートする日でもあったの。

この日、JETROという政府機関がAFMでパーティーを主催するという事で、行ってきました。ハロウィンという事もあり、仮装してくる方もちらほら。

このパーティーの主目的は日本の映画やそれらを配給する会社、売る会社、映画監督、プロデューサー等、日米の映画関係者を引き合わせてつなげること。アメリカ人と日本人が半々という感じで、人数も多く、想像以上ににぎわってたわよ。

最近ハリウッドのニュースで、日本や日本のコンテンツがよく取り上げられてるから、その影響が大きいのかもね。良い兆候よ!

パーティーでは知ってる人も結構いて、色んな人にあいさつしてるうちに

「ちょっと、あたしって、業界人チックじゃな~い?」

と色んな業界人と既に顔見知りの自分に酔いしれてました。

あとでこの事をパーティーに同席してた元インターン先の社長に自慢げに話すと

「みんなそうやって勘違いしていくんだよなぁ。。。」

と一言釘をさされ、はい、終了!

さて、パーティーでは、USCのプロデューサーズプログラムで勉強しているまた別の学生と会い、彼が実はあたくしと同じ高校の後輩という事が判明。

いやぁ、世の中せますぎ!

あとは、色んな若手映画監督と知り合いになったりして、楽しかったっす。

とまぁ、このようにパーティーでも新たなコネクションができ、有意義な夜を過ごすことができましたとさ。

あと、なんかあったっけ?

そうそう、ある日、お友達でもあるパワフル女社長に誘われ、JBA(Japan Business Association - 南カリフォルニア日系企業協会のこと)の異業種交流会に行ってきたの。

そこで、なんと、あの夏祭り浴衣コンテストの別の審査員の方(男性)とばったり!

JBAでは結構偉い人らしい。

話題はもちろん、浴衣コンテストに移り

「どんな感じであたくしの優勝が決まったんですか?」

と嬉しそうにしらじらしく聞くと

「満場一致で優勝が決定したよ。みんなすごくかっこいいって言ってたよ!」

だって♪お~ほほほほほほ。そりゃそうよね!

パーティーとかでも必ず

「あ、あたくし、浴衣コンテストの社会人部門で甚平着て優勝したKevinです!浴衣コンテスト、見てました??????

と聞くあたしって。。。。

う~ざ~い~ドキドキ小

でもそれで

「あぁ!あの時の!」

と話が通じるところがさすが、狭いロスの日系コミュニティーよねぇ。。。
変なことできまへん。(するけど)

さぁて、他に何か伝えておくことないかなぁ?

あ、そうそう。

ようやくゴルフ始めるわよ!!!

ヨーロッパ出張前に友達とゴルフクラブセットを買いに行ったの。で、ツアープロに教えているというレッスンプロのレッスンを今週日曜日、受けに行っちゃうわよ!

やっとゴルフに目覚めました、あたくし。。。

父にゴルフを始めると伝えたら、「MBAと同じように、また、学校に行く覚悟でゴルフしなさい。ゴルフは最初に(レッスン等に)金をかけなあかん!」
とかなり真面目に言われたので、ちょっと気合入ってます。

軽く遊びのつもりで始めるつもりだったんだけど、ゴルフが下手だったら人から相手にしてもらえないと父におどされたため、ちょっと真剣にやるつもり~。。。

ま、そんなところかしらね、今思い出せるのは。

ほんじゃ、またね!

Kevin♪



at 07:38|PermalinkComments(9)日記