2006年04月

2006年04月26日

ファッションショー!

毎年うちの学校でファッションショーが行われるのですが、モデルはなんと、うちの学校の生徒達!

Dean (学長)までモデルとしてゲスト出演しちゃうという楽しいイベント♪

で、どうやってモデルとして選ばれるのかというと、まず、皆推薦したい人を推薦し(自己推薦も可)、その後推薦された人たちの中から一人に投票をし、一番に輝いた人はファッションショーでスターモデルとして活躍できる、とってもチャーミングなしくみ♪

ってMBAと関係ないじゃん!!

と思うかもだけど、一応Retail Management Association(小売ビジネス会)という、アンダーソンの部活が毎年主催していて、アンダーソンで最大のイベントの一つなの。

で、ブランド品の会社複数と提携をし、洋服や靴、アクセサリー等を提供してもらい、本格的なファッションショーを学校で行うのだ。

超~面白そうじゃない??

入学した当初からめちゃ楽しみにしてたんだけど。。。

なんと、その日はカンヌ映画祭に出発しなきゃで、出席できないの~!!!!(泣)

しかも、

このあたくしがモデルに推薦されてしまったの!!!

ハッ!?困った

って感じでしょ?

24人推薦された中の一人になってしまったのよ!

学校新聞に写真まで掲載されちゃうし。。。

まぁ、グラサンかけたかっこ良いショットだから良かったけど♪

ってそういう問題じゃないわ!

うーん、あたしがアンダーソンのファッションショーのモデルに推薦されるとは夢にまで思わなかったわ。。。

派手な事大好きなKevinは、もし選ばれたらカンヌやめて、ファッションショー出ようかなと真剣に考えたほどよ!!

まぁ、さすがにグランプリなんてあり得ないけど(アンダーソンはレベルの高い美男美女が複数名いる)、推薦されただけでも、本当に栄誉だわ!

ちゃんと、学校新聞、大事に取っておこうっと♪

くっそー、カンヌさえなければ、絶対参加したのにぃ。。。怒

はぁ、でもファッションショー、見たかったなぁ。

き~!!!
来年は絶対にモデルとして出て見せるわよ!!!
待ってなさい、ファッションショー!!

ジョー!!!


以上、興奮気味のKevinでした♪

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2006年04月23日

AMRのチーム

チームのブログでも取り上げたAMR(卒論。コンサルティングプロジェクト)に関してだけど、正式にチームが決まりました!実は一緒に組みたいと思ってた人にアプローチをかけたら、現在チームに三人いるので、他の二人にも一応聞いてみないといけないとの事だった。で、他の二人のメンバーも学生の中ではエンタメ方面ではかなり秀でてる人たちだったので、これはすごいチームになるなと思うと同時に、あたしを入れてくれるのかなと、内心かなり不安だった。。。

で、その二人のうち一人が今週末結婚するという事で、なかなか連絡が取れなかったらしいんだけど、先日ようやく連絡が取れ、三人で話した結果、もちろんKevinをチームに加えたい!と言ってくれたらしいです。という事で正式にAMRチームが決まりました!!いやぁ、良かった、良かった。汗

Andersonの学業の中で一番重要なチーム作りだったので、無事決まって本当によかったわ。実はもう一人、他の二人にアプローチした娘がいて、その娘も加わることになったので、AMRのチームメンバーは最終的に5人なった。チームが組める最大の人数が5人なので、ちょうどギリギリセーフっト感じね!

で、こういっちゃなんだけど、うちのチームはエンタメのAMRではドリームチームといっても過言ではないわね、マジで!「エンタメ命!」の上、かなり優秀な連中が集まってて、そのうちの4人があたし含め、EMAの役員なの。うーん、このチーム、最高~♪

チームメートの紹介:
S(男)は元投資銀行家
N(女)は元エージェント
C(女)は元コンサルタント
A(女)は公認会計士
Kevin(中間):ただのジャパニーズ (パを抜いたらジャニーズ♪。。。すんません落ち込み

就職に関しては日本とハリウッドというニッチの世界に入ると思うけど、AMRのコンサルティングプロジェクトに関しては、真っ向からハリウッドビジネスの戦略について取り組みたいと思う。基本的にはエンタメ企業が学校にお金を支払い、AMRチームがその企業が直面している問題に取り組み、ソリューション(解決策)を提供するというしくみなの。

アジアとハリウッドの関係についてやっても良いかなと思ったんだけど、やっぱり、せっかくなので、ハリウッド企業が、一番直面している問題を真っ向から解決したいと思う。今までのエンタメインターン活動のように、日本語を武器にする事は(多分)できないから大変だと思うけど、やりがいはあるわ!

ま、課題が何なのかはまだ分からないけど(場合によってはこちらからエンタメ企業になにかプロジェクトを提案しなければいけないかもしれない)、やるからにはところんやるわ!!

とりあえずはエンタメAMRのドリームチームができてホッと一息ついてるところ。

って事で、またね~♪


Kevin


at 05:19|PermalinkComments(0)日記 

呪怨2 (The Grudge Part 2)

Andersonの友達を通して、Ringをアメリカに持っていくプロジェクトに関わってた人と知りあう事ができた。で、彼女にハリウッドの事や、日本のエンタメについて色々と聞いたら、今度は違う人に紹介してもらった。

で、そんな感じで、紹介が紹介につながり、紹介の度に、日本とハリウッドのConnectionに関わっていきたいという事を強調していたら、なんと、呪怨2のハリウッドバージョン(英語名 The Grudge Part2)の字幕をやらないかという話が出てきたのだ。

あの清水崇監督が監督してるハリウッドホラー映画ね!字幕と言っても、映画は英語で撮影されるんだけど、Footage(DVDのおまけについてる、監督やプロデューサー談話)が日本語で行われる(プロデューサーのTaka Ichiseと清水監督は日本語でインタビューを行う)ため、その英語字幕が必要だと。

なので、興味あるかと聞かれて、二つ返事でOKしたわ。しかもお金を払ってくれるので、貧乏学生のあたしにはこの上ない喜びだわ♪このプロダクション会社はまさに日本とハリウッド両方で仕事をしているのよ。

ちなみに今、The Grudge 2を日本で撮影しているはず。ハリウッド側のプロデューサーはあのスパイダーマンのサム・レイミーよん♪

結構日本のホラー映画をリメークしたりするみたい、この会社。
「サイレン」のリメーク権も持ってるみたいよ。

この仕事も、人を通して紹介してもらったので、やっぱりコネクションって大事。

ロスに来て思ったんだけど、色んな会社が日本と仕事をしたがってる気がする。今はホラーが特に熱いわね。もちろん、日本のマーケットに食い込みたいという会社も多く、日本語と英語ができて、日本のマーケットが分かっているという事は結構プラスかもという事を実感し始めた。

これからはどんどんネットワークを広げて、日本関係の仕事があれば、とりあえずKevinに連絡してみようと思ってもらえるよう、頑張らなきゃだね!


By Kevin♪

at 05:17|PermalinkComments(0)Entertainment Business 

プロダクション会社でのインターン

以前ブログで大手スタジオで冬のインターンをやったと書いたと思うんだけど、このたび、新しく、Phoenix Picturesというプロダクション会社で春のインターンをやる事になったの。

ここでは、本当にアシスタントのアシスタントという、ピラミッドの底辺にある仕事で、冷蔵庫にコーラや水等を補充したり、コピー機に紙を補充したり、郵便物を仕分けし、役員に配ったりするという、MBAとは全く関係のない仕事なの!また、社長のコーヒーを隣のコーヒー屋まで取りに行き、皿の上に小さなスプーンと一緒に置いて社長まで持っていったりと、いかにもエンタメのインターン!!って感じなの。あぁ、あたしって今、底辺を経験してるのね、って変な満足感(ノスタルジア?)を得ている今日このごろ。(笑)

しかし、エンタメ関係の人ってダイエットコーラ大好きね!(関係ないけど)

でも実はそれ以外の仕事として、脚本を読んで、Summary(まとめ)を書いたり、プロダクション会議に参加したりと、ハリウッドのプロダクション会社の日々の業務に加われる、貴重なインターンなの!Agentから脚本が毎日のように来るんだけど、先輩のインターン生いわく、「Agencyから来る脚本はほとんど駄作ばっか!」らしい。

うーむ、なるほどね。良い脚本はまず大手スタジオや超有名プロダクションに行くのかもね。

で、こないだコピー機に無造作に置いてあったメールのコピーを見てしまったんだけど、キャスティングに関するもので、Nicole Kidmanはいつでも働ける、誰々は現実的に秋まで空いてない等、ハリウッドスターのそうそうたるメンバーの名前がずらーっと並んでるわけ。多分、新しいプロジェクトのキャスティングについて、誰にしようかという内容だと思うんだけど、あたしでも知ってる名前ばっかりだったわ。。。ちょっと興奮♪

また、よくハリウッド成功物語で、まずはAgencyのメールルーム(郵便部屋)から初めて、そこからアシスタントになって、どんどんのし上がっていって、いずれは大物Agentか、プロデューサー、またはスタジオのトップになるみたいな話がされるんだけど、メールルームが何故重要なのかがよく分かったわ。

毎朝、メール(郵便物)の仕分けをするんだけど、どこから誰宛にどんな郵便物が来るのかが分かるので非常に面白いの!特に葉書とかだと内容が読めちゃうので、さらに面白い。基本的にエンタメ企業のメールルームだと、内容を読んでも問題がない雰囲気なの。むしろ何が起こっているか把握しとく必要があるので、推奨されてる!ってそんなわけないか。。。笑

まぁ、封筒を開けて中を見るのはやりすぎだけど、葉書ぐらいなら、全く問題はないわ。でなければインターン生に郵便物の仕分けをさせるわけがない。勉強しなさいという意味も込められてる。。。はず!?

さすがに上司に、「郵便物を読みなさい!」とは指示されないけど(笑)

キャスティングディレクター宛に来たはがきに、「あたしは(某プロデューサー)のプロジェクトだったら、絶対に参加したいわ!是非ともよろしくね♪)って書いてあったんだけど、多分女優さんじゃないかな。なるほど、こうやって、役者さんたちもプロダクション会社とのネットワークを保っているのねと、妙に関心。

まぁ、そんな感じで、実際に映画を作ってるプロダクション会社でのインターンで、非常に貴重な経験をさせてもらってるわ。

これも、友達が冬にこのプロダクションでインターンをやってて、たまたま彼女と話をしてたら、この会社が春のインターン生を探しているんだという話を聞いたので、彼女に紹介してもらったって感じ。

あたしはスタジオでのインターンは既に経験済みだったので、今度ははプロダクション会社でインターンをやってみたかったの。

で、先日インタビューをして、無事受かって、今週から始めたって感じ。この会社も日本と新たな関係を築こうとしているみたいで、その面でもお手伝いできると思います!って感じにアピールしておいたわ♪

やっぱ、「日本」を最大の武器にして、エンタメの硬い扉を開く事って大事ね!


ほな、さいなら~♪

Kevin



at 05:16|PermalinkComments(0)Entertainment Business 

JABA President

以前、Anderson生徒会や部活等の役員になったという話をしたと思うんだけど、ASA,EMAに加えて、この度、JABA(Japan America Business Association。Andersonの日本人学生会みたいなもの)のPresident(会長)になったの。

基本的にAndersonの日本人学生が皆入る会で、あとは、日本に興味があるアメリカ人学生が入るって感じ。こないだのJapan TripもJABAが開催し、Japan TripはJABAの中では一番大きく、かつ、重要なイベントだったの。で、このJapan Tripのおかげで、JABAの日本人以外のメンバーが増え、学校内での知名度もあがったのよ(JABAメンバーにならなければTripに参加できないから、自動的にJABAメンバーが増えるというしくみ♪)

で、これから一年、新しく会を率いる事になったので、抱負をちょこっと。

他の部の役職は色んな事があって、たまたまやる事になったんだけど、このJABAの会長に関しては、最初からやる気満々だったわ!

というのも、Anderson内での日本人学生の存在を高める事が、大げさに言えば、あたしの使命だと感じてるから!

あたしは海外生活が19年のため、アメリカ人とのコミュニケーションに関してはなんら問題がないし、他の部活のPresidentとも仲が良いのでやろうと思えばいろんな連携ができる。ASA(生徒会)やEMA(エンタメの部活)といった、JABAよりも大きな組織の役員を兼ねているため、部活運営のノウハウをJABAに持っていく事だってできるわ♪

実はASAやEMAの役員になった一つの大きな理由は、色んなノウハウをJABAに適用できるからなの。

色んな課外活動をやってるけど、JABAの活動をNumber one priority(一番重要な位置)に置いているのよ!

まだ役員会を開いてないんだけど、開くときには、もっとアメリカ人にオープンな会にしていきたいという事を皆に強調したいと思うの。

JABAはまだまだ、日本人学生のための会というイメージがあって、アメリカ人の友達に、日本人以外も加入できるの?と何度も聞かれた事があるわ。Andersonの中ではまだまだそういうイメージが強いみたいね。

あと、ブログでも書いた、Japan TripInternational Food Festival以外は、ほとんどイベントがない。

幸いこの二つのイベントでは120%の力を出して、とてもSuccessful(成功)なイベントなので、それはそれですごく良いんだけど、これらのイベントも日本人が中心になっていて、アメリカ人学生のParticipation (参加)が全くないの。Japan Tripに関しても企画は一部の日本人だけ。(まぁ、しょうがないといえばしょうがないんだけど)

International Food Festivalでは、インド人学生会(SABA - South Asian Business Association) がインドの踊りを披露してたんだけど、アメリカ人学生も加わってたからね、ダンスに!マツケンのダンスにアメリカ人も加わってたら、それはそれで面白かったかも。。。

なので、今後は、JABAのアメリカ人メンバーも企画に加わって色々できるイベントをたくさんやっていきたいと思うの!英語で指導する等、色々と難しい面もあるけど、アメリカにいるんだから、これもポジティブなチャレンジという事で♪

また、一年生と二年生の間で一緒に作業をするという事がほとんどなかったので、他のクラブのように、最初から一年生を捕まえて、色んなイベントの企画等を、二年生と一緒にやっていくシステムにしたいと思うわ。1st year directors position(一年生の役職みたいなもの)をたくさん設けて、最初の段階で色んな企画に加わってもらうわ。そうする事によって、より早くAndersonのコミュニティーに溶け込む事ができるし、MBAのクラブ活動の醍醐味も味わえるわ。

せっかく日本からロスまでやってきたので、Andersonのコミュニティーに積極的に参加したほうが絶対にプラス。また、アメリカ人学生の一年生にも企画の段階で参加してもらう事ノよって、日本人じゃないから企画には参加できないという疎外感を外し、また、日本人一年生もアメリカ人一年生と一緒に企画を実行する事によって、より早く日本人以外の友達ができるというメリットがあるわ。

日本人はどうしても、アメリカに来てすぐの時は、アメリカ人学生に萎縮しちゃう部分があると思うので(あたし含め)、一緒にイベントをやるというのは、すごくメリットがあるわ。JABAに入る事によって得られるメリットをたくさん作らないとね!

今年のBoard member(役員)は皆やる気のあるメンバーばかりだし、日本人以外の役員も二人いるので、絶対に楽しくなるはず!日本人以外の役員も色んな企画に参加できるようにしたいわ。

まぁ、JABAの活動については、色んな改革をするつもりなので、おいおい記していくわ。

今回は、あたしがJABAのPresidentになったからには、JABAをアメリカ人学生と一緒になって盛り上げ、また、Andersonの中でも存在感のある会にすべく、めちゃ燃えているという事を、まずは言いたかっただけ♪

ではでは、またね~!

Kevin

at 05:14|PermalinkComments(0)日記 

2006年04月22日

今井雅之さん

ひょんな事から今井さんのマネージャーを友達に紹介してもらい、メールで何度かやり取りを行った。で、今井さんの「The Winds of God~零のかなたへ」の英語バージョン(ハリウッド用に台詞を全部英語でやった、新たな試み)の試写会がロスで上映されるという事で、是非とも協力頂けないかという事だった。

私もロスに来たばかりで、そんなに映画関係者と親しくなったわけではないと言ったものの、少なくともエンタメに進む予定であるMBAの友達や、映画関係者を知ってる友達等をスクリーニング(上映会)に連れて行く等でお手伝いしようと思ったの。主目的はできるだけ多くの人にこの映画を見てもらうことらしかったので、それならば協力できますという感じ。

で、ソニーピクチャーズに勤めてる知り合いとかも来てくれたので、ちょっとは面目が保てたかも(^^:)。(保ててないか?笑)

やっぱ、ハリウッドのコネクションって大事と再度実感したわ。コネクションがないとこういった場面で助けることするできないからね。。。

でまぁ、当日は今井さんともお会いする事ができたし、上映会が終わったあと、友達とお茶をし、その映画について熱い議論をしたりしたので、楽しかったわ♪

色々とImprove(改善)すべきところもあるけど、非常に意義のある試みだと思ったわ。ハリウッドに持っていくのであれば、脚本をハリウッドの脚本家と一緒に書き直すとか、発音の先生(日本人とアメリカ人)に発音とイントネーションを徹底的に直してもらうとか、アメリカ人俳優人を入れ替えるとか(日本の俳優人に比べて、素人といっても良いぐらいActingが下手だった。これは学校の友達も言ってた)、色々ハードルはあると思うけど、これから、日本人のハリウッド進出に関する様々な試みが始まる予感がする。英語やカルチャーのバリアをクリアすれば、日本人エンタテイナーの活躍の場は絶対に広がると思う。これから色んなチャレンジが出てくるだろうけど、Overcome(克服)できない事ではないはずよ!

また、Winds of Godでは、帰国子女と思われる若い役者も結構いたので(英語がNative並みにうまかったので、絶対にそう。役者の名前も皆日本人だったので、アジアンアメリカンではなかったと思う)、ActingがCatch upすれば(演技が伴えば)、次世代の俳優人が世界に通用する可能性は十分にあると思った。

だって、英語ができるんだもの。これで演技に磨きがかかれば、かなり可能性はあると思う。もちろん英語ができるだけでは駄目だけど、It can't hurt you (マイナスには絶対なりえない)

もちろん、英語ができなくても、あたしのお友達のような超優秀な日本人の発音コーチ(別に宣伝じゃないよ。笑)と、イントネーションや表現を教えてくれるアメリカ人発音コーチが両方加われば、可能だと思う。多分、今、ハリウッドで日本人にちゃんと教えられる発音コーチはいないんじゃないかな。。。

ま、そんな感じで、今後、日本のエンターテインメントのハリウッド進出は益々面白い展開になってくると思う♪

Kevin

at 18:29|PermalinkComments(4)Entertainment Business 

2006年04月17日

チーム

最近、アンダーソンに来て思うことはチームの重要さ。

最初のうちはコア科目(必修科目)ばっかりで、チームも指定されるから楽なんだけど選択科目になると、チームを指定されないので、自分達で組まなきゃいけないの。

で、今までのTrack Record(実績)によって、優秀な生徒には「チームメートになろう!」というオファーが他の生徒から殺到し、そうでない人には全くオファーが来ないどころか、こっちからオファーを出しても断られてしまう事も。で、余った人たちでチームを組まざるを得ない結果に。

しかも、パッとチームを見れば、あ~、余った人たちの寄せ集めね、ってのが分かるのが、これまた面白いんだな。(のんきな事言ってる場合じゃないけど)

何故こんな事を言うのかというと、ボーっとしてたら、

あたしもその仲間入りになる可能性大

だから!

いやぁ、今になってひしひしと危機感を感じるわ。。。

実はコア科目の一つであるストラテジーのクラスで、最初に学校側から指定されたグループ以外の人と組まなければいけない課題が3つあるの。

で、アメリカ人って結構シビアで、いつの間にかグループ組み合戦が水面下で行われてたの!

こういうのにうといあたしはボケーッとしてて、たまたま友達から二人一組のグループを組まなきゃいけないねという話を聞いて、急に焦りだしたわけ。

で、もちろん、あたしは他の人からオファーが来る部類の人ではないので(お察しの通り)、あわてて、まわりにグループ組んだかと聞いてみたら、皆既にグループを組んでると。

恐ろしや、アメリカ人。。。

結局、優秀な友達とたまたま組むことができたけど、冷や汗ものだったよ。。。

他の二つのプロジェクトについても、なんとかやさしい~お友達と組むことができたけど、自分の優秀さで組んだというよりかは美しき友情(同情?)で組んでもらったって感じね。

こう考えると、今までの実績って本当~に大事よねと思ったわ。

この人は優秀、この人は駄目、とある程度の評判がたつので、成績やば~い!と面白半分にわめいてたあたしの行為は、ちょっとよろしくない傾向ね。。。まさか後半になってひびいてくるとは夢にも思ってなかったわ。

まぁ、コア科目の二人一組のプレゼンは大した重みはないんだけど、選択科目の一つで「Entertainment Strategy」というめちゃめちゃ面白いクラスを取ってるんだけど(マッキンゼーに10年勤めたあと、自らのコンサル会社を立ち上げた、エンタメ、メディア業界を知り尽くしている超優秀な先生が教授)、このクラスでもチームを組んでプレゼンをしなければいけなくって、結構成績のウエイトが高いのよね。。。

で、相変わらずボケーッとしてたら、教授からチームを組めとの話が再度出たので、何気なく隣の娘に「チーム組んだ?」と聞いたら、既に組んでるではないか!しかもあたしが一緒に組もうと思ってた人と一緒に!他に誰がチームに入ってるの?と何気なく聞いてみたら、もう既に5人チームになっているではないか。しかもあたしがチーム組もうと思ってたその人が自らInitiative(主導権)を取って、他の4人にメール出して、チームを組まないかと聞いていったらしい。

うわ、早!さすが。。。しかもあたし、誘われてないし。。。落ち込み

まぁでもメンバー見たら、みんなどれもかなりエンタメ方面では優秀な人たちばかりなので納得。

この一件でもチーム組みの重要さを感じたとともに、危機感を覚えたわね。

やばい、誰と組もう?と思ってたら、もう一人、組んでみたいなと思ってた二年生の先輩に、Beer Bust(毎週木曜日、学校の庭で在校生同士がビール飲んで交流するイベント)で出くわしたので、もうチームを組んだかどうか聞いてみた。もちろん組んでるけど、4人しかいないと。5人チームなので、自分を加えてもらえないか聞いたところ、二つ返事で良いよといってくれた。
(注:選択科目の場合、二年生と同じ授業を取ることが多い)

危ねぇ。。。

他の3人は二年生との事。

とまぁ、色々とチームを組む場面があるんだけど、一番大事なのはAMR(Applied Management Research)プロジェクトのチームメンバーね。まぁ、卒論みたいなものよ。実際の企業のコンサル業務を請負い、チームでそのプロジェクトに関わって、最終的な解決をその企業に提供しなければいけないフ。企業も学校側にお金を払っているので、本当のコンサル業と言っても過言ではないと思うわ。(もちろん、お金は生徒に入ってこないけど)

これに関しても、皆既にチームを組み始めているわ。

あと、授業以外にもチームを組む場面が色々と出てくるんだけど、今までに培って来た実績やイメージを元にオファーが来たり、自分がオファーを出した際にAcceptされたり、されなかったりするので、やば~い!って感じね!!

って事で、ちょっと今まで手抜きしすぎてた事を反省しつつ、今学期からは全ての物事(特に学業)に気合を入れて取り組むわ事にしたわ!(遅すぎるかもだけど。。。)

まぁ、来年からの授業は全て選択科目になるので、自分が興味ある科目のみ取ればよく、その分野で輝くためには、今から自分のReputationを築き上げることが大事ね。Kevinは使える!と思ってもらえるようにならなければいけないってこと。

頑張ろうっと。。。

とだらだら書いてるうちに、今、友達からメールが来たわ。

AndersonにはACT Coachという制度があるんだけど、二年生が一年生に就職活動のアドバイス等をするシステムがあるの。二年生1人に一年生10人~15人のチームを組んで、二週間に一回集まり、インタビューの練習をやったり、レジメを見たり、業界の事を勉強したりと、就職に関する戦略を練るの。で、あたしもフランス人のACT Coachにめちゃめちゃお世話になったので、あたしもACT Coachになって貢献しよう!と思って応募メールを出したんだけど、よく考えてみたら、あたしがアメリカ人に就職のアドバイスなんかできるのか?と不安になり、お断りのメールを就職課に出したの。

そうしたら、就職課からまたメールが来て、
「Kevinは他の業界からエンタメ業界へのTransition(移行)をうまくやり遂げているから、すばらしいACT Coachになると思うわ。他の業界からエンタメ業界に転職したい生徒はたくさんいるから、彼らに色んなアドバイスを与えられると思うから考え直して」

と、予想外のありがたきお言葉を頂いたのだが、やっぱいまいち気持ちが乗らず。

というのも、あたしはアメリカ人のシビアさを知ってるから。いくらあたしが二年生で(来年ね)、彼らが一年生と言えども、こいつ使えねぇと思われたら、ミーティングにも出席しないだろうし、駄目だしをくらうのも分かってるわ。

で、学期が変わると一年生は自分のACT Coachを変えられるんだけど、チームの一年生に全員違うAct Coachに変えられたら、あたし絶対に凹むし。。。
(あたしはフランス人ACT Coachが自分にベストだと思ってたので、変えなかった)

でもやんなければ後悔するかもしれないし、Andersonに貢献するチャンスだし、また、来年の一年生が本当にあたしのスキルを必要としているんだったら、できる限りの事はやってあげるべきだし、日本人がアメリカ人学生の就職のサポートをするなんて、実に意義のある事だし、でも大変そうだし、アメリカ人シビアだしなぁ。。。

と、うだうだ女々しく考えてたら、友達からEMAのメーリングリスト宛に、Act Coachに応募するんだけど、誰か一緒にパートナーとして組まない?という内容のメールが届いた。

ちょうど、あたしも二人一組でできるのであれば、やるかもと思ってたので、すぐにメールを返した。「あたしと組まない?」ってね。

で、前置きが長くなってしまったけど、何が言いたいのかというと、ここでも授業とは関係ないけど、チームを組む状況が出てきたわけ。

で、今回、あたしがメール出した事によって、彼女はあたしが組むにふさわしい人かどうか、判断するわけよ。あたしがテストされるって事ね。

あたしはあたしで、この人とだったら組みたいと思ったのでメールしたわけで、組みたくない人からのメールだったら返信してなかったわ。(あたし個人宛のメールではなく、メーリングリスト全員宛のメールだったからね)

で、結果、いまさっきのメールで、彼女の方から是非組もう!と言ってくれたので、二人でACT Coachに応募する事にしました。

まぁ、二人一組でやれば、なんとか来年の一年生の希望に応える事ができるでしょう。。。多分。

って事で、Andersonにいる間、色々とチームを組む場面が出てくると思うけど、ちゃんと選ばれるような人間になるよう、精進していくわ!

ふぅうう。。。これから益々大変になってくると思うけど、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたちまちゅう~♪

Kevin


at 08:47|PermalinkComments(7)日記 

2006年04月16日

モテル度

うーん、もてる事は難しいにゃぁ。。。^^:

詐欺的才能があるらしい。。。こりゃハリウッドで使えるな!ってなんでやねん!!怒

Kevinさんのモテぢからは・・・68/100点  「ちやほや級」です。基本データ
名前 Kevin
性別 男性
年齢 30歳
恋愛持続力 ★★★★☆
バイト持続力 ★★★★☆
魔性度 ★★★☆☆
弱点 薄情

総合評価評価としてはそれなりで、及第点だと言えます。Kevinさんはモテるとは言えないまでも、人並みの恋愛は充分に望めるモテぢからがあると言えます。最もモテぢからに強く影響しているのは、Kevinさんが駆け引き上手であるという点です。本音を隠しつつも恋愛を有利に運べる詐欺的才能が備わっていると言えるでしょう。あまり無責任に相手を振り回すような人ではないので、相手も満足するものと推測できます。各項目評価
ポジティブ力 ★★★☆☆ ネガティブということもありませんが、ポジティブではありません。微妙なところでしょう。あまりにポジティブすぎれば馬鹿っぽさも出てくるのでこれぐらいがバランス良いのかもしれませんが、あまりに否定的だと疲れそうな人だということでモテません。表向きはポジティブさを出しましょう。
読心力 ★★★★★ 人の心を手に取るように把握する力が備わっているようです。コミュニケーションをとる場面において「空気の読める人」だとも言えます。Kevinさんに嘘やハッタリは通じません。人の気持ちを読んだ上で、そこを利用することも得意なので、やや危険人物ではあります…。
操作力 ★★★★★ 相手の気持ちを揺さぶる心理戦は大得意で、恋愛が戦いだとすれば、かなり強い人だと言えるでしょう。とはいえ、Kevinさんの恋愛スタンスは、戦いのようなものではありません。お互いが幸せになれるような気配りができる配慮ができるタイプなので、自分勝手に相手を食いつぶすことはなさそうです。
ルックス向上力 ★★★☆☆ ルックスへの気配りをしているほうではありませんが、全く考えていないわけではないようです。すでに自分のルックスに満足しているにせよ、若いうちはルックスがモテるモテないに露骨に威力を発揮することは事実です。男性でも大いに見た目で選ばれる昨今、油断してはいけません。
オトナ力 ★★★★☆ わりとオトナ力は備わっているほうで、年相応以上ではあるようです。人の気持ちに配慮した慎重な言動や責任感などが高く評価されています。同年代よりはオトナですが、説教くさくならないように注意しましょう。子供っぽい人を受け止めるのもまたオトナなのですから。

あなたが陥りやすいバイト恋愛の罠恋の投網漁「トラブルメーカー」タイプ

「アタシだけじゃないのね!この浮気モノ!呼ばわり」というワナ。

【ポイント】

・その気のない女の子にも必要以上に優しくしていませんか?
・「あの人は女好き!」なんて噂を立てられているかもしれません。


女の子が一番グッくるのは「自分にだけ、何だか優しい」こと。他の子にも優しい姿を見せると「何よ!期待させて!」と反感を買っちゃうよ!

【おすすめのバイトは?】

とはいえ、もともと優しいあなたは特定の子だけに優しくするのは、難しいかも…。なので、短期バイトがオススメ!毎回メンツが違うから、反感を買う心配なし。
あなたはいつもどおりに振舞えばいいのです!






とまぁ、こんな結果だったわ。

「あたしもやりた~い♪」
というそこの
あ・な・た!

はい、こちらまで~♪


以上、恋愛「及第点」のKevinでした♪

(ほんと、落第点でなくて良かったわ。。。落ち込み




at 11:45|PermalinkComments(2)おまけ 

2006年04月08日

Japan Trip

先日、ようやく戻ってまいりました。

いやぁ、65人のAnderson学生を日本人5人で引率し、めちゃめちゃHectic(猛烈に忙しい)だったけど、すごく面白かったよ。

今までよく知らなかった一年生や二年生とも親しくなったのが何よりの財産ね!

本当に楽しかったわ!

自国では気合を入れなきゃと思って、良い服着たり、コンタクトにしたり、グラサンかけたりしたので、Mr. Tokyoというあだ名がつきました(笑)

普段学校ではでれ~っとして格好をしているので、あまりのギャップに皆びっくりしたのかも。笑顔

あと、久しぶりに日本のお友達数人と会えてよかったわ。

学生の引率にあまりにも忙しかったため、皆と会えなくて、本当に残念だったわ。本当はもっとたくさんのお友達と会いたかったんだけど、どうしても無理だったの。。。

会えなかった皆さん、本当にごめんなさい!自分の時間がほとんどなく、Andersonの学生皆とクラブ行ったときに会うか、英会話友達が開いてくれた集まりで英会話友達と会うかしかなかったので、他の友達とはほとんど会えませんでした。ごめんなさい!

予想以上に自分の時間がなかったのにはびっくりしました。

30分だけ会うために、横浜からわざわざ渋谷まで出てくれた友達までいたのよ!
(ほんと、短い時間でごめんなさい。でも楽しかったわよ♪)

本当はもっとたくさんの人に連絡をして会うつもりだったんだけど、不可能だったわ。。。

今度行くときは一人で行くかも。その方が時間できるし。。。

で、話を戻すけど、Japan Tripは毎年春休みに行われるんだけど、春休みに行われるAndersonのTripの中ではJapan Tripが一番だというReputationがあるんだって!

で、Tripの後、皆からそのReputation以上の旅行だったとのお言葉を頂いて、この上ない幸せだわ♪

皆で力を合わせてOrganizeした甲斐があったってものね。

でもまだJet Lag(時差ぼけ)で死んでます。。。

来年またあたしが関わるかどうかは分からないけど、是非とも毎年Qualityの高いJapan Tripを企画して欲しいものね。

これで、Andersonの中で日本人の存在感を増すことができたわ!

やったね!

ではでは、またね~♪


時差ぼけリハビリ中のKevinより





at 19:34|PermalinkComments(7)日記