2005年12月

2005年12月26日

Memoirs of a Geisha Part 2

本日、クリスマス、遂に、Memoirs of a Geishaを観に行ってきたわ!!
(一人寂しくね。。。)

で、あたし的には、すご~く面白い映画だったの♪

アメリカヤフーの評価はB-、ヤフー視聴者の評価はBと、総合的にちょいときつめだけど、まぁ、ハリーポッターがB+だって事を考えれば上出来でしょう。全員英語が母国語でないアジア人キャストだという事を考慮すれば、よりね!

やっぱロブマーシャルすごいわ。映像綺麗だったし、ストーリーも面白かった。

でも、中国人役者がどうしても日本人芸者ではなく、中国人に見えてしまうのよね。

さゆりの子供時代のチヨを演じていたOhgo Suzukaは、とても良かったわ。新人なのかしら?

いくつかアメリカ人によるMemoirs of a GeishaのReviewを読んだけど、Critics(映画評論家)は皆、映画が実際の芸者のライフスタイルとかけ離れているってのをあげてたわね。ま、別に良いんじゃないの?と思ったけど。

あと、西洋人が好むように作られているとも書かれてたわ。ハリウッド映画なんだから、当たり前なんじゃないの?と思ったあたくし。

あと、やっぱりキャストが日本人ではなく、中国人だって事が日本でかなり物議かもしだしてたけど(物議かもしだしてたの?)、結局キャストの正当性より、Box Office(観客動員力)を取ったって書いてあったわ。要は、日本国内でも中国人スターの方が、どの日本人女優よりも観客動員力がすごいので(スターパワーが圧倒的に違うので)、中国人女優(チャンツィー、ミシェルヨー、Gong Li)を起用したとの事。自国の女優より、中国人女優の方が日本人観客動員力がすごいなんて、くやしいじゃないの!本当なのかしら!?

そういえば、日本国内でチャンツィーより観客を動員できる日本人女優って言ったら、だれになるのかしら。。。?

あたし、最初、日本人女優に演技力がなかったから選ばれなかったのかと思ったんだけど、チャンツィーや他の中国人女優より観客を動員できるだけの日本人女優がいなかったから選ばれなかったというのも、一理あると思った。うーん、ハリウッドビジネスは色んな意味で難しいわ。

ちなみに、Pumpkin役の工藤由貴、ハリウッド映画主演女優だけあって、英語うまいね。

でもやっぱ総合的に見て、キャスト全員英語が母国語でないので、アメリカ人からしたら聞き取りにくくてしょうがなかったと思う。あたしでもやっぱ聞き取りにくかったもの。批評にも書かれていたけど、英語のおかげで、皆の演技力が半減してしまったみたい、残念な事に。

インターナショナル(米国外という意味)な役者にとって、英語が最大の壁よね。メインが英語で片言英語がちょっとだけあるような映画だったら(Last Samuraiのように)、映画としてもスムーズに流れるんだろうけど、キャストが全員Non-nativeだったら、やっぱりちょっと無理があるかも。

あたしはすごく面白い映画だと思ったけどね。

オールアジアンキャストのハリウッド映画というのはまだまだ課題がありそうね。克服できないものではないと思うけど。そういった意味では、ハリウッドもこの映画でリスクを取ったと言っても良いかもね。

しかし、一番の問題はアメリカ人は字幕が嫌いだって事!他の国の映画観客は字幕を読むというのに(皆ハリウッド映画を観てるから当たり前なんだけど)、アメリカ人は字幕を嫌う。だからアメリカ人は外国の映画をあまり観ないのよね。

インターナショナルな俳優がハリウッド映画を母国語で演じることができれば、そりゃ、演技も違ってくるわよ。

Last Samuraiで渡辺謙が日本語使うシーンがあったけど、やっぱ迫力が違うわよね、日本語で演技すると。

ところでMemoirs of a Geishaの映像はばっちしだったわよ。綺麗だったわ。Entertainmentなんだから、芸者の真の姿を見せるよりかは、ファンタジーっぽく見せて正解だったと思うわ。ドキュメンタリーではないんだから。

いつも面白いなと思うのは、日本人より、アメリカ人の方が、この映画は日本人に対して失礼だ的な意見を出すのよね。Black Rainの時も、裸の女性に寿司をのせて食べるシーンがあるんだけど、日本人にとって偏見であり、失礼なシーンだ!みたいな事アメリカ人が言うのよね。当の日本人は別にへっちゃらなのに。実際にあるんだもん、女性の裸に寿司のせて食べる場所(あたしはもちろん行ったことないけど)。

今回もアメリカ人批評家は実際の芸者ライフに基づいてない!みたいな事を言ってるけど、日本人は別に本当の芸者ライフに基づいて欲しいと、特に思ってないと思うのよね。個人的にはかなりリアルにその時代の町の描写とか描かれてたと思うし。

最後に、ハリウッドに進出しようと思ってから、面白いことに映画が終わってから流れるCreditsが気になり始めたのよね。プロデューサーは誰か、製作会社はどこか、あの役を演じたのは誰か等。あと、日本人の名前が出ると、何を担当していたのかが気になる。

で、やはりYoko Narahashiの名前がここでも出ていたわ。彼女はラストサムライのキャスティングディレクターをやって、渡辺謙等のキャスティングをされた方なんだけど、今回の映画では彼女は日本とのLiaisonという肩書きでCreditsに出ていた。ハリウッド進出するような大物日本人役者は皆彼女を通してハリウッド映画に出るという印象を受けたわ!

ま、そんなこんなで、自分的には結構充実したクリスマスでした♪

あと、近くのビデオ屋の会員にもなったので、冬休みは映画をがんがん見るわ♪

ほな、さいなら、さいなら、さいなら♪


Kevin

at 15:18|PermalinkComments(10)Entertainment Business 

2005年12月23日

ふぅぅぅぅ。。。

暇だ。

いや、正確にはやらなきゃいけん事が山ほどあるんだけど、いまいちやる気が起きないのよね。。。

部屋、めちゃくちゃだし、今。

ウィスラーから持ち帰った洗濯物まだやってないし。

カリフォルニアの免許取得しなきゃいけないし。

車の名義、前の所有者から自分に変えなきゃいけないし。

映画たくさん借りて観なきゃいけないし(そのためにDVD+VHSコンボを買ったのに)

ちなみに、既に一週間過ぎようとしてる。

でも

なーんもやってません。

期末試験後のバーンアウトシンドロームとでも言うべきか。

ふぅ。。。。

暇だ。。。

。。。テレビ見よう。



暇人Kevinより

at 16:34|PermalinkComments(6)日記 

難しい。。。

今日、「海外配給」のブログで書いた大手スタジオの人と会ってきたわ。

残念ながらインターンのオファーの話ではなかったけど、何をやりたいのかについて、色々と話すことができたわ。

彼は海外の配給担当なんだけど(ちなみに、すごいオフィスだった。さすが大手。。。)、正直に話しているうちに「じゃあ、どちらかというと日本との共同制作について興味があるんだね?」と聞かれ、ばか正直に「はい!」と答えてしまった。。。

多分、「いえ、アメリカ映画の日本への配給について興味があるんです!!」と言えば、また違う展開になったんだろうけど、まぁ、情報を得るという意味では正直に話すほうが良いかなと思って、たくさん正直に話したわ。

基本的にこの大手スタジオも日本との共同制作に興味はあるけど、まだアイディアの段階なんだって。他の大手スタジオも、日本との共同プロダクションには興味があり、結構話題にはなっていると。ただ、まだ具体化していないと(少なくともこのスタジオでは)

日本の市場も今までの手法だとハリウッド映画を見てくれないので、どうやったら若い層にハリウッド映画を見てもらえるか、今、日本のテレビやプロダクションと話をしようと思っていると。

ただその場合、彼らの東京オフィスがその交渉をしたりするとの事。ま、そりゃそうだわな。

そうしたら彼が突然、ロスにある日本のプロダクション会社の支店とコンタクトを取って話しを聞いてみては?とアドバイスされた。あたしのような経験を持っていれば彼らは興味を持つのではと。
(あら、って事はスタジオはあたしに興味はないのね。。。と思ってしまったわ落ち込み

「スタジオであたしのような人が役立ちそうなポジションってあるのかしら?」と食い下がってみたけど、なんて言われたかは忘れた。。。なんて言われたんだろう?あ、そうだ、まだあたしが具体的に何をやりたいのか明確になってないようなので、まずは日本のプロダクションのロス支店にコンタクトを取ってみてはと言われたんだった。

確かに。。。あたしって一体何がやりたいのだろう?っていうかあたしがやりたい事って、どこでやってるのかさえわからないっちゅうの!!存在しないから漠然としたイメージしかないっちゅうの!

彼もわからないと言ってた。多分スタジオの他の人に聞いても同じだろうと。じゃあ誰が知ってるわけ!?!?怒

あ、彼がなんて言ったか思い出した。あたしが求めているようなポジションは、これからできるであろうポジションだけど、現時点では存在しない(少なくとそのスタジオでは)って言ってくれたんだった。

よく考えたら、このスタジオ、Memoirs of a Geishaや、Last Samuraiをプロデュースしてないので知見がないのかも。今度、この二つの映画をプロデュースしたスタジオに行って聞いてくるのも手かもね。このブログを書いてるうちに思い立ったわ。

とにかく、この方(Andersonの卒業生でもある)はとても親切な方で、今度日本帰った際に、日本支店のGeneral Managerと話ができるよう、セッティングしてくれると。彼の方が色々と知っているだろうと。

帰り際、彼に、Agencyでインターンをするのはどう思うか?と聞いてみた。そうしたら、Agencyでアナリストやってる知人を紹介してくれると言ってくれた。この人はどの役者がどれだけの観客を入れることができるか、つまり、どれだけのお金を呼び込むことができるかを、Agencyで分析している人らしい。メルアドをくれると言ってくれたので、今度メールしてみる。また新たな知見が得られるかもね。

そういえば卒業生のリストの中に、昨年卒業した人でAgencyに勤めてる人がいたわねぇ。その人にもメールしてみようっと。。。

とにかく、この冬休みは情報収集に時間を費やすわ!

スタジオの誰も知らないってんなら、あたしが調べるわ!

ま、チャレンジングであればあるほど、やりがいがあるってもんよ。

ではでは、また報告するわねん♪


Kevin



at 09:12|PermalinkComments(0)Entertainment Business 

2005年12月22日

終わった

試験も。。。

あたくしも。。。困った


試験終了後、傷心旅行を兼ねて、学校の連中とウィスラーへスキー旅行に行く。

総勢110名ぐらいの大人数で行く。

かなり楽しむ。いや、まじ楽しかった。

昼はスキー、夜は飲み&クラブで踊りまくり。

違うクラスのAnderson生とも仲良くなったし、ほんと、行って良かったわ♪





そして昨夜、夢のようなスキー旅行から現実(ロス)に戻る。

深呼吸のあと、ネット上で恐る恐る、Uploadされた成績を見る。

困った!!!困った

。。。寝込む。

しばらくうなされる。

起きる。

「あ、夢か♪」
再度成績を確認。

あたりまえだけど、夢ではなかった事が確認される。

また寝込む。。。

ようやく現実を受け止める。

来期は毎日勉強するわ!と多分、絶対に実現しない野望を秘める。。。落ち込み

いや、でもまじで、来期はもう少し勉強しなくてはと本気で考え始めるKevinでした。。。


By Kevin

at 11:14|PermalinkComments(2)日記 

2005年12月08日

現在期末試験勉強中

死亡中。。。

脂肪中。。。

志望中。。。

荒井注。。。

チュウ~ドキドキ小

頭使いすぎた。

頭痛い。

頭遺体。

期末試験は来週。。。

来襲。。。

(あ、ちょっとうまいかも)

シュウ。。。ダッシュ

ヒデブッ汗

お前はもう、死んでいるびっくり(ケンシロウ風)←っていうか、ケンシロウってカタカナだったのね。

アータタタタタタタタタタタタタタタッ!!!怒

バタッ。ドクロ



Kevin

at 17:14|PermalinkComments(10)日記 

2005年12月01日

海外配給(International theatrical distribution)

 要はハリウッドの映画をアメリカ国外へ配給するお仕事よ。

 ちなみに日本はアメリカの次に大きな市場なので、海外への配給に関しては、日本が一番大事な市場なわ~け。(ま、皆ご存知だとは思うけど)

 で、なんでこんなタイトルにしたかというと、先日学校のFilm 101というイベント(っていか特別授業)で、映画業界についての講義があり、ゲストスピーカーが二人来て、色々と映画業界のしくみやPlayerについて話してくれたの。

 かなり面白い講義で、めちゃめちゃ勉強になった。今後のトレンドとかも色々と話してくれたのだ。二人とも現役バリバリのエンタメビジネスマンなので、すげぇ面白かった。

 で、スピーカーの一人がある大手スタジオの国際配給のExecutive Director(まだ若いのに、結構偉いポジション)で、講義の途中で面白いことをしだしたの。過去の映画のポスターを次々と画面に映し出して、どの映画が国内でヒットしたか、海外ではどうだったか、国内でヒットしたけど海外ではしなかったのはどれか、国内で駄目だったけど、海外ですげぇヒットしたのはどれかなど、クイズみたいな形式で聞いてきたの。

 で、色んな映画のポスターが映しだされたあと、なんと、

 LAST SAMURAIのポスターが出てきたじゃないの!

もちろん「日本では大ヒットよ!」と声をあげて言ってやったわ!

 そうしたら彼が「確かにヒットしたね。でもトムクルーズ主演のサムライ映画が日本でヒットするとは誰が予想しただろうか?不思議だよね。。。」みたいなコメントをしてきた。もちろんそれに対して反論したかったんだけど、彼がその後すぐに「でもKen Watanabeも出演してるし、彼は日本では名の知れたActorだから、それも関係しているのかもね」とコメントしてきて、次のポスターに移ったので、持論かますタイミングを逃してしまったわ。。。

 で、しばらくしたら今度は、これから公開される映画の中で、どれがヒットして、どれがヒットしないと思う?という予測ゲームになった。これから公開予定の映画が次々とスクリーンに映し出され、なんと、今度はMemoirs of a Geisha (さゆり)が映し出されたじゃないの!

 来た!!!ここぞとばかり、

「日本では大ヒット間違いなしよ!」

とまたまた声を張り上げて言ってしまった。

 「何故?ハリウッドが芸者の映画を作って、日本でヒットすると思う?」

みたいなくだらない事を聞いてきたので、遂に我慢しきれず、持論をぶちまけた。よく知れた日本人女優が登場している事(桃井カオリ)、ハリウッド映画で日本人が登場すると絶対に日本人は見るという事、ハリウッド映画が日本を題材にしてる事など、あたしがこの映画があたると思う根拠を言いまくった。

 で、あたしが持論を展開してる間、彼は「He's giving away all our secrets!!(彼は私達の秘密を全部暴いちゃってるよ!)」みたいな事を冗談っぽく言ってた。

 あたしが持論ぶちまけたあと、彼は

 「You're absolutely right! Actually, we believe it will do about 100 million dollars internationally. Maybe even better than Last Samurai (その通り!多分海外(か日本、どっちか忘れた)で1億ドルぐらいはいくんじゃないかと予想している。実はラストサムライをも抜くんじゃないかと期待してるんだ」と本音をうちあけてきた。

 あと、さゆりとかのキャストが皆中国人だという事が唯一の気がかりだとも言ってた(彼、なかなかわかってるじゃない!)。しかしチャン・ツィイーは日本でも知れているのでそこはカバーできるんじゃないかと期待していると。

 「日本人がオーディションで落ちまくったから、しょうがないじゃないのよ!」と言おうとしたけど、やめたわ。

 隣に座ってたプロダクション会社を立ち上げようとしている友人が「KevinはAgentではなく、配給やれば?」と言って来た。彼はAndersonくる前に、色々とProduction Assistantをやったり、Entertainment 業界で色んな事をやってきた人で、あたしの良き相談相手でもあるの。

 「そうね、でも配給より、日米共同制作とかに、今興味あるの」と言ったら、それなりに納得してた。「ま、Agentよりかは、その共同制作とか、配給の方が絶対に向いてると思う」と、彼。「そうねぇ、あたしも最近Agent熱はすっかり冷めてしまったわ」と返す。もちろん、英語でおかま言葉なんて使ってないわよ!

 で、講義があまりにも面白かったので、終わったあと、スピーカーに声をかけにいった。日米共同制作映画に興味がある事、しかし、それに関連して、どのような仕事があるのか、自分は具体的にどういう役割を果たすことができるのか等、アドバイスを求めた。正直分からないけど、今はたくさんリサーチする事が一番大事と言ってくれた。

 あたしは更に、日本の役者や題材をハリウッド映画に入れたほうが、日本でのうけがよく、スタジオは日本市場で大きなリターンを得ることができるから絶対に良いはずだ等、色々話した。

 彼は、自分も非常にそう思うと同意してくれた。なかなかこのコンセプトに同意してくれるアメリカ人がいなかったので、すげぇ嬉しかった。さすが、一番日本のマーケットの重要性を分かっている部署にいるだけあるわ!(とちょっと偉そうだけど、あたし)

 とまあ、色々話しているうちにあたくしに興味を持ってくれたらしく(変な意味じゃなくて)、名詞をくれ、今度是非会って、色々話そうと言ってくれた。

 で、帰ろうとしたら、彼がいきなり、配給に興味があるかとあたしに聞いてきたの!

Kevin心の中:

(え~、プロダクションの方が面白いし~、スターとも会えるし~、配給なんて配給だけだし~、まぁ、アメリカ本社から日本への派遣もおいしいけど~、でもやっぱプロダクションの方が面白いし~。。。)

「あります♪」

 悪い?こんな千載一遇のチャンス、逃すわけないじゃないのよ!怒

 彼:「日本への配給の仕事の場合、日本支店で勤めることになるけど、皆、こっちにいたがるんだよね。。。」

「あたし、日本大好きです♪」

 彼:「こっちと日本の文化を両方知ってる人が適任なん。。。」

「16年カナダ、3年アメリカ、大学から日本、卒業後、日本の企業に勤めてましたッ!」

ついこないだまで日本人とアメリカ人のハーフが彼の元で働いていて、両方の文化をわかっていたので、非常に貴重な存在だったんだけど、そのハーフの彼がつい最近やめてしまったんだって。

「あら、残念。。。。♪ぐふ、ぐふふふふ。。。ゴホッ、ゴホッダッシュ

 とまぁ、話がなんだかすごく進んじゃって、とりあえずメールする事にして、分かれたの。International Theatrical Distribution(映画の海外配給)と言ったら、エンターテインメント業界を目指すMBA生のDream Jobの一つと言っても過言じゃないわ。しかもこのポジション、かなり限られているの。この仕事を得るのはほとんど不可能と、ある二年生が言ってたわ。

 おいしいわね。。。

 ま、それはさておき、大手スタジオに入って配給やマーケティングの知見を得るのも良いかもなんてまだ何も決まってないくせに既に本採用されたような幻想を抱きながら、その夜、彼にメールを打ったの。本日はありがとうございました。また是非お話を聞かせて下さいみたいな。

 そうしたら10分後に返事が来て、できるだけ早く会おう、いつ空いているんだ?と、お誘いのメールではないですか!即、冬休みはずっと空いている旨の返事をしたら、またすぐに返事が来て、じゃあ、12月の何日に電話をくれ。その週に会おう!みたいな話になったのさ。

 なんかすごくない???自分なりにかなりびっくり。ちょっと状況を飲み込めなかったぐらいよ。ネットワーキングってこういう事か、すげぇ。。。と本当に実感した瞬間。

 いやぁ、楽しみね!配給はすごく興味があるし、絶対勉強になると思うので是非経験したいので、楽しみだわ。もしかしたらインターンができるかも!ま、日本人の感覚でアメリカ本社に日本市場についてアドバイスする事は可能ね、多分。少なくともアメリカ人よりかは。

 まぁでも最終的に製作やプロデュースに関わりたいので、一つの方法として、配給の仕事を覚えながら日本とアメリカでのコネクション作りに勤しみ(大手スタジオのネームバリューはハリウッドではめちゃめちゃ強い!)、配給部門での腕を買われて、プロダクション部門に引き抜かれる!(妄想)
 そこでLast SamuraiやMemoirs of a Geisha のような大作のプロデュースにかかわる♪その後独立。

 あるいは冬のインターンをそのスタジオの配給部門でやって、コネを作りまくって、なんとか卒業時にはプロダクションの部署に就職ができるよう、裏工作しまくる(笑)

 ま、まだまだ全然気が早いんだけどね、本当に!!彼とどんな話をするのかさえ分かってないし。ただの世間話で終わる可能性大だし。。。落ち込み

ま、そうしたらまた

撃沈!!

マークをブログに掲載して報告するわ♪


ではでは、またねん!笑顔


Kevin

at 14:47|PermalinkComments(10)Entertainment Business