2005年11月

2005年11月27日

Co-production

先日、学校のキャリアセンターからメールがあり、日米共同制作映画のプロジェクトに関するPart time Jobがあるんだけど、興味がないかという内容だった。

日米共同制作の映画よ!!

ないわけないじゃないのよ!っていうか、あたしの理想のお仕事じゃないの!!
なんでも、日本のエンタメ企業に対する提案書を日本語に訳せる日本人MBA生を求めているとの事。

で、あたくしにメールをくれたというわけ。

なんてありがたい。。。!!!

やっぱり、無謀と思われても良いので、どんどん口に出して、自分がやりたい事を言うってのは大事だと実感。周りにエンタメ業界にすすみたいと言いまくっていたため、そういったチャンスに巡り合えたんだと思う。

日本人MBAでエンタメと言ったら、少なくともAndersonではKevinを思い出してくれるようなので、本当にありがたい。ちなみに、この情報はキャリアセンターからJABA(Andersonの日米学生会というクラブ)のMLにも流れていたのだが、先輩方とか、わざわざあたくしにその情報を転送してくれたりしたのです。

 リーマン時代からビジネス文書を英訳したり、和訳したりするのは慣れっこだから、ばっちりね!

 で、先日その映画の脚本家兼監督(女性)と面接を行ったのだ。他校からもいくつか応募があったらしいのだが、一番エンタメに情熱を持っていたのがあたくしだったので面接をする事にしたとの事。

 話はかなり盛り上がり、日米共同制作映画のプロジェクトとかは、ここ、1,2年で急激に現実化してきたとの事。まだまだ試験的な段階で、今回の映画もそんなに大きなBudgetではないのだが、今度の映画が成功すれば、日米合作映画がどんどん増える可能性があるとの事。

 彼女は単独日本に行ってキャストと直接交渉をしたり、出資企業と交渉をしたりしたわけさ。で、彼女とはまた別に、このプロジェクトをファイナンスからマーケティングから全てをパッケージングしているプロデューサーがいて、その方(女性)がこの日米共同映画プロジェクトをとりしきってるらしい。かなりの敏腕プロデューサーみたいよ。(他にもいくつかのプロジェクトを同時並行ですすめているらしい)

 この映画、インディーズ系になるのだが(メジャースタジオが配給するもの以外は皆インディーズ)、インディーズの場合、最初の交渉から製作、配給まで一連の流れに全て関わる事ができるので、かなり魅力的。。。

 大手スタジオだとファイナンスならファイナンス、マーケならマーケ、配給なら配給と分業になっている事が多いみたいね。そのかわり、Last Samuraiとか、Memoirs of a Geishaといったでかい作品に関われるので、これまた魅力的。

 ちなみに、ビデオとかを担当しているHome Entertainment部門とかだと、分業制ではなく、ビデオに関する一連の流れに全部関われるみたい。 会社や部門にもよるのかもね。

 で、今回のお仕事の話を聞いて一番わくわくしたので、恥をしのんで言うならば、プロデューサー的な仕事に魅力を感じています。しかも日米合作映画のね!

 プロデューサーだとお金の事から製作の事まで全てをとりしきる必要があるため、自分には無理だと思っていたんだけど、最近考えが変わってきたわ。

 日米合作映画あれば、自分の強みをいかす事ができるし、MBAの知識も使える。一応AndersonのEssayでは日米合作映画の交渉とかもしたいという風に書いていたんだけど、ここに来て急に現実味を帯びてきたわ。。。

 最終的に日米合作映画プロデューサーになる事ができれば、どんどん日本人役者を起用する事ができるし、日本人とアメリカ人スターとの共演も可能だし、テーマに日本的な要素を入れることができるし、日米で公開できるし。。。うーん、魅力的♪

 ま、そんな訳で、現状はこんな感じ。また色々あると思いますが、また報告するねん♪

ではでは、また!

Kevin

at 10:06|PermalinkComments(8)Entertainment Business 

2005年11月19日

マツケンサンバ

昨日、留学生が主体で行われるInternational Food Festivalがあり、あたくしは当然Japan Tableでお手伝いしてた。一年生が中心で酒、ビール、寿司、おにぎり、味噌汁、おかし等を売っていたのだ。売れ行きは好調。

注)International Food Fesitval:以前はInternational Beer Bustと呼んでいたのだが、アルコールがあまりにも問題となったため、名称を変更。でも同じこと。
年に一回、Andersonの留学生達が自分達の国の料理やお酒を振舞う一大イベント。留学生が目立てる数少ないイベントの一つ!授業が終わった後の17時~22時まで行われる。大抵皆ベロンベロンに酔っ払う。。。


 で、我々日本人にはお寿司を売る以上に、重要なミッションがあったのだ。
それは
マツケンサンバを踊ること!
日本から衣装を送ってもらい、このくそ忙しい中、毎週皆で集まって真島のDVDを見ながら練習をし、最後の一週間は毎日集まって練習したのさ。おかげで勉強の方はさらにボロボロ。。。

 週末なんか、衣装を着て公園で練習したのよ!親子連れのアメリカ人の失笑くらいまくりよ。ま、それはそれで楽しかったけど。。。

 で、当日、まずは暴れん坊将軍のテーマ曲をかけてもらい
「The Samurais are back!」とDJに言ってもらったあと、照明をつけ、マツケンサンバの曲を流し、白塗りにちょん髷、キンキラキン衣装をまとった怪しい日本人7人組がサンバを踊るという代物。

 メチェメチャ盛り上がった!

 アメリカ人、興奮しすぎだっちゅうの。

 他にもサルサ、インド、ブルガリアダンス等があったけど、あたしたちが断然一番ね!

 あまりにもうまかったため、なんでも今度キャバレーを経営するAndersonの二年生が、是非キャバレーでも踊ってくれと依頼されたほど。(友達が名詞を渡された)

 裏話をすると、実は練習はDVDでやり、本番はCDバージョンでやったため、曲の間奏とかが微網に違ってたのだ。最初何が起こったのかわからなくてかなりあせったが、後半は全く同じだったので、なんとか持ち直したって感じ。

 しかしアメリカ人どもは大盛り上がりで、うますぎて怖かったと絶賛されるほど。

 いやぁ、やっぱパフォーマンスは最高♪♪♪

Kevin

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at 14:06|PermalinkComments(10)日記 

2005年11月12日

Agent, Manager, Lawyer

   先日UCLAのFilm School主催のLectureがあり、CAAというアメリカを代表するAgencyの敏腕Agentが講師としてきてた。ロバート・デニーロ、ジャッキー・チェン等、著名役者の代理人として活躍中のスーパーエージェントだ。

   で、Agentの仕事について、色々と話してくれた。ゲストとしてShineの主人公のオーストラリア人俳優のJeff なんとか(名前をど忘れしました)がいらして、結構面白かった。他に、若手Agent,Manager,Entertainment Lawyerも来てた。

   基本的にこちらのAgentというのはClient(顧客の事。Agentの顧客はタレント、役者、ミュージシャン、脚本家、作家等、多岐に渡る)のために仕事をとってくるのが主な仕事。で、タレントのAgentの場合、プロデューサーやプロダクションに自分のタレントを売り込むのが仕事。どっかの配役の仕事を見つけてきたり、または脚本を読んで、自分のクライアントに合ってるストーリーだなと思えば、クライアント(タレント)に持っていく。基本的に売れてるタレントの場合、全ての仕事や脚本に目を通すことができないので(っていうかそんな時間がない)、Agentがフィルターをかけて(目を通して)、合いそうなものだけをタレントに持っていく。で、タレントが気に入れば、そこからプロデューサーと交渉するってわけ。

 で、マイクロソフトのように、抱き合わせ販売をするわけ。パッケージングというんだけど、うちのこのスターを使いたいんだったら、ついでにこのタレントとこのタレントも使わなきゃ、出演させないよみたいなおどしをかけるんだ。プロデューサーはそのスターをどうしても使いたい場合、渋々、使いたくもないタレントも一緒に使わざるをえない。Agentはたくさん仕事を取ってくればくるほど、自分の実入りが増えるので、強いスターがいればいるほど、立場も強くなるわけ。なのでAgentはプロデューサーやスタジオに嫌われる存在なわけ。Agentはかなり権力があるけど、Entertainment 業界の中ではかなり嫌われているイメージなのだ。

 トム・クルーズのThe Agent や Swimming with the Sharksというのが有名なAgent映画らしいのだが、まだ見てない。カナダの実家帰った時に見ようと思ったのだが、置いてなかったので見れなかった。早くDVD Player買って見なくては。。。

 で、この日、今年エージェント、マナージャー、エンタメロイヤーになったばかりの若手三人組も来てて、講師のAgentがこの3人に色んな質問をする形式を取った。

 正直、あまりぱっとしなかった。Agentの実際の仕事内容を聞いているうちに、自分には合わない仕事かもと思い始めた。若手のAgentの話によると、一日に10回ぐらいクライアントに電話をし、ご機嫌伺いみたいな事をするらしい。特に用事がなくても、電話をする事が重要だとか。あと、彼ら若手は5年ぐらいアシスタントをやってから、やっとAgentやマネージャーになったそうだ。ちなみにAgentとマネージャーの違いは、Agentはタレントのギャラの10%しか手数料として取れないけど(法的に縛られているので)、マネージャーはもっと取れる。ただ、Deal を Closeする事ができないそうだ。ようは実際の契約を結ぶ事ができないらしい。しかし仕事をとってきたり、タレントの世話をするという意味ではAgentと仕事がかなり似通っている。エンタメロイヤーは逆に仕事を取ってくる時間がないので、契約を結んだり、交渉したりするのに専念するみたい。

 で、講師のスーパーエージェントが言ってたのは、日曜日は家で無数の脚本を読むのが習慣だとか。ほとんどの脚本は使い物にならないのだが、たまに良いのが混じっているので必ず目を通すと。あまり好きではないが、仕事のうちの一つだとか。
 他に印象深かったのは、Agentは他のAgentとはあまり深く仲良くならないとか。何故ならいつも他のAgentからビジネスを盗ろうとする間柄であるから。有名なタレントを他のAgencyから引き抜くことは日常茶飯事。友達になってしまったらそれがやりにくくなると。あと、クライアントが離れていっても、タレントとの友情は絶対に保つと。何故なら、いつクライアントとして戻ってくるかわからないからと、ジョークを飛ばしていたが、あまり面白いとは思わなかった。
 
 薄々感づいていた事だが、日本の芸能界とハリウッドをつなぎ、日本人役者がどんどんハリウッド進出できるようにしたいと思っても、Agentの職業は向いていなのかもと。目的はあっても、そこにたどり着く方法はいくつもあり、自分が毎日やる仕事内容(Job Function)を考えなくてはいけない。そのJob Functionが自分に合っているのかどうかは重要な問題。要はJob Functionがなんなのかを考えなくてはいけないのに、今まであまりそこに焦点をあてていなかったのかも。(っていうか逃げていたのかも)

 今更ながら、毎日タレントのために役を探しまわって、自分のタレントを売り込んで、毎日10回以上電話をして、抱き合わせでプロデューサーに自分のタレントを売り込み、うとまれる日々が、果たして自分に合っているのかと思うと、非常に疑問に思えてきた。

 一緒にLectureに出た音楽業界で活躍していたAndersonの友達に相談したところ、Agentになるんだったら、MBAでの2年間は非常に時間の無駄である。今からメールルームで働き始めてネットワークを構築した方が絶対に良いと。二年間待ってたら出遅れてしまうと的確なアドバイスをくれた。なるほど、その通りだと納得。 Agentの場合、全くMBAの知識や経験を使わず、ネットワーキング、情報収集、Aggressiveness(積極性)、仕事を取ってくる営業力があれば、良いのだ。(まぁ、こう書くとどのビジネスでもそうなのだが、Agentはかける10倍ぐらいAssertivenessが必要)

 そう思うと、ビジネス面でも関わっていきたい自分がいるという事に気づいた。単純に日本の役者をハリウッドに紹介するだけではなく、ビジネスをからめたもっと面白いことができるはずだと。そして、もっと自分に向いているやり方があるのではないかと。ずっとAgentしか考えてなかった自分にとってはこの気づきはかなり衝撃的だったけど、早く気づいて良かったと思う。そういった意味では非常に重要なLectureだった。

 単に紹介するだけでなく、日本人アーティスト(役者、監督、脚本家等)がハリウッド進出しやすいようなしくみを作ることが、今は重要なのかもしれない。例えばハリウッドが本腰を入れて日本の映画や役者をサポートしたくなるようなしくみを作るとか。両者が得するようなしくみを作って共同プロジェクトを推進するとか。需要がなければいくら日本人役者を斡旋しても使ってくれないし(これは前からわかっていた事だけど)、そうであれば、需要をつくるしくみを作れば良い分けで、それこそビジネススキルが必要とされるし、そっちの方が向いているのかなと。優秀な日本人アーティストが数多くいて、今後も増えると確信しているが、ハリウッドにもっと日本人アーティストに目を向かせるためにはどうすれば良いか、もっと考えなければいけないのかも知れない。。。

 と言っても、まだまだ整理中の段階。ずっとAgentになる事だけを考えていたのでショックだったけど、早めに気づいて良かったと思う。

 とにかく、昨日の一番大きな収穫(発見)は

目的とJob Functionは違うという事!

ハリウッドと日本の芸能界を結ぶことが目的であれば、それを達成するためにやる毎日の仕事がJob Functionである。
 
Job Functionが好きでないとまず、続かない。

 Agentになることを応援して下さった皆様には少しがっかりされるかも知れませんが、ハリウッドと日本の芸能界をつなげるという目標に変わりはありません。今後も色々と軌道修正をするかもしれませんが、自分の立場、能力、やりたい事、一番良い方法、そして毎日仕事に行くのが楽しくなるようなJob Functionとは何かを考えながら、ハリウッド進出への道を歩んで行きたいと思いますので、変わらず応援頂ければ非常に幸いです。今後ともよろしくお願い致しまっす!!

By Kevin

PS
と、うだうだと書きましたが、今さっきACTグループのリーダー(キャリアについて相談にのってくれる2年生→あたしの場合、自分のプロダクションを立ち上げようとしているスーパーグレイトなフランス人よ♪)からメールがあり、インターナショナルプロジェクトを担当するAgentの場合、ハリウッドのエージェントとJob Functionが全然違うので、まずインターナショナルプロジェクトのAgentに色々話を聞くべきだと激励のメールを頂きました。早まるなと!(笑)

ま、ブログでは日々頭をよぎった事をうだうだと書き記しますが、日々変わると思いますので、長い目で見守って下さい!!

ほんと、すんません。。。。


悩める三十路男Kevinより




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at 17:30|PermalinkComments(7)ハリウッド豆知識 

2005年11月06日

Memoirs of a Geisha

ブログで何回か取り上げたと思うんだけど、この映画、ベストセラー小説をChicago の Rob Marshall 監督が映画化した作品なの。

芸者の役を全員中国人女優がやる事になって、物議をかもしだした作品なんだけど、注目すべきはハリウッド作品なのに、出演者は全員アジア人という、ハリウッド的にはかけに出た作品らしいのよ。

本当は日本人女優を起用したかったんだけど、オーディションしまくった結果、そこまでの演技レベルに達した日本人がいなかったという悲しい噂も聞いたわ。。。
(でもロブマーシャルは記事では一切その事には触れなかったわ。さすがね!)

で、ニューヨークタイムズが下記の記事を出したので、紹介するね。
(Andersonのクラスメートが教えてくれたの♪)

The Delicate Job of Transforming a Geisha

面白かったのは、このGeisha映画、結構前に映画化する話が出てたらしいんだけど、結局進まず、話が再度出た時には、チャン・ツイィーや渡辺謙といった、

アメリカ人にも「馴染み」のある

アジアスターが出てきたので、話がやっと具体化したらしい。

これってすごいよね。渡辺謙、偉すぎです。で、記事の中には役所広司(Shall we Dance 主演と説明)や桃井かおり(日本で一番有名な映画女優の一人と説明)の名前も出てた。

あと、Crouching TigerのディレクターであるAng Leeのインタビューが掲載されていて、昔は映画は西が作って東が受け取っていたけど、今ではハリウッドとアジアンシネマのギャップがどんどん縮まっていると。

また、「芸者」がアメリカ人監督によって作られ、また全員がアジア人キャストだという事は、Cultural Exchangeの始まりだと。西、東の区別がなくなり、大きなグローバルなカルチャーになりつつあるみたいなコメントだった。

He added that the making of "Geisha" by an American director, with a pan-Asian cast, was a sign that the cultural exchange was beginning to look more like one big, global culture. "The world's getting smaller," he said. "The market's getting bigger."

中国や台湾映画がアメリカでも大ヒットする中、アジア人役者が台頭しない訳がない。
今の黒人役者のように、アジア人役者もハリウッド映画に出てもなんの違和感もなくなる日が近づくのかもね。

20XX年、何かが変わる!


Kevin


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at 07:47|PermalinkComments(14)Entertainment Business 

2005年11月02日

角川書店

ここ、ロスでは二大エンタメ新聞がある。

そう、エンタメ新聞!

本当に新聞なのだ。芸能雑誌っぽい響きかも知れないけど、ハリウッドのプロデューサーや業界人、Studioのトップ(に限らず)は皆、真剣に読んでるのだ。スピルバーグも読んでる。。。はず!

で、その二大新聞というのが

「Variety」と「Hollywood Reporter」

ファイナンス系の人にとっての「Wall Street Journal」
経済学者にとっての「The Economist」
そして、男性にとっての「Playboy」

なのだ。

ま、冗談はともかく、購読するのがめちゃ高いのでとりあえず
図書館に置いてあると聞いたので、本日やっと重い腰をあげて
図書館へ行き、ページをめくって読み始めた。
(AndersonはこのVarietyを図書館に置いてあるのだ!
さすがAnderson...他の学校も購読しているのだろうか??)

そうしたら、角川書店の特集がしてあったわ。角川書店はロスにも事務所があるんだけど、製作した日本の映画を海外に
配給したり、ハリウッドのプロダクションとCo-production(共同制作)
をしたりして、ハリウッドでも結構熱いみたい!

っていうか、日本を代表するエンタメ企業という印象を持ったわ。
やっている事業内容が、本当に面白いの!まさにエンタメを通して
ハリウッドのみではなく、アジアともCollaborateしてるみたいな!

とにかく、大々的に記事がのってたわ。60周年記念の広告(?)とかも
載ってたわね。

あと、これがメインなんだけど、Japanese Cinemaというタイトルで東京国際映画祭の特集がしてあったの。アジアのマーケットを中心にしながら、良い感じに変わってきていると。

また、日本の映画の紹介がしてあったり、ファイナンスについての記事が
のってたりしたわ。日本の制作費がどんどんあがっていって(これは良い事!)、
今、色んなファイナンス手法が適用されつつあるんだって。

日本開発銀行もからんでいるんだけど、MBA受験仲間の一人が
日本開発銀行で、エンタメ系のファイナンスに携わってたの。
多分、その仕事内容の延長だと思うわ。

今、日本の映画業界がまさに変わろうとしてる感じがする。

環境が変わり、クリエイター中心ではなあく、ハリウッドのように
Demand(需要)を意識して製作するようになってるみたい。
賛否両論だと思うけど、あたしは賛成だわ。

とにかく、産業自体が大きくならないと始まらないと思うの。
低い予算で映画を作り続けても、何も変わらないわ。

今、色んなファイナンス手法が編み出されていて、資金集めが
以前より容易にできるようになり、また、海外を意識した映画制作
も始まっているし、ハリウッドの業界新聞でも日本のエンタメ企業が
紹介されるぐらいだから、結構良い感じになってきてるんじゃない
かしら。

今後、日本とハリウッドの間でCollaborationがより密になってくる事は
確かだと思うわ。

その中で、あたしがどのポジションにいて、どのような付加価値を提供
できるのか、もっと深く考えないと、波に乗り遅れてしまう事は確かね。

もっと真剣に考えねば。。。。

その前にEcon(Economony:経済学)の中間試験勉強をせねば。。。困った

Kevin


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at 11:53|PermalinkComments(7)Entertainment Business 

2005年11月01日

Accounting の試験勉強

明日(っていうか今日)Financial Accounting(財務会計)の中間があるので、勉強始めたら寝てしまった。

起きて、あせって、時計みたら、現在午前四時半。。。困った

しかも、学校から戻ってきてからすぐに勉強にとりかかったわけでもなく、テレビみたり、メール書いたり、インターネットしたりして、時間つぶしまくり。

そして、爆睡。。。

そして、今さっき目覚めてあせりまくる。

そして、ブログを書く。

はぁ。。。。こりゃStatsの二の舞だな。。。

図書館で勉強をするという選択肢があったにも関わらず、

「いや、今日こそはちゃんと家で勉強する!」

と根拠もない(しかも間違った)確信のもと、家戻ったら案の定、勉強せず。

って事で今から勉強します。

はぁ。。。。。。。。。。。困った

Kevin

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at 21:27|PermalinkComments(7)日記