2005年09月

2005年09月23日

T-shirt Day

本日は Undergrad T-shirt Day と言って、大学のTシャツを着ていく日なのだ。

Kevin辞書電球
Undergrad=大学 Graduate School=大学院 Phd=博士課程
大学は大学院(Graduate School)の下だから"Under"gradという

で、アメリカの大学では学生が母校のT-shirtやらパーカーやらセーターやらを良く着てる。
日本ではほとんで見ないよね。

例えば、東大の学生が「東京大学」と書いたT-shirtを着て渋谷を歩いてたらイヤミ以外なんでもないけど、アメリカではそんな事はまったくない。

(ちなみに渋谷という響き、もう既に懐かしい。。。)

まぁ、アメリカでは自分の大学のチームを応援する時によく着たりするみたいなので、カルチャー(文化)と言えばカルチャーだね。持っているのが当たり前みたい。

もちろん、日本の大学ではそんなカルチャーはないので「Keio University」と書いてあるT-シャツなんか、あたしは持ってない。(高校のTシャツは持ってるけど)

何を着てこうかと悩んでたら、ふと良いアイディアが浮かんだ。

「そうだ、学生服を着ていこう!」

さすがに学校が始まって3日しか経ってないのにいきなり飛ばして良いものかどうか少し迷ったが(アメリカ人から見たらコスプレ以外のなにものでもない)、日本文化を紹介するためだ!と自分に言い聞かせ、着てく事にした。

いやぁ、結構目立ったね。
(皆Tシャツを着てる中、一人だけ炎天下の中アホみたいに黒い学生服を着てたので、そりゃ目立つわな)

しかし結果から言って、学生服の評判はかなり良かった。アメリカ人や留学生から見ると、学生服はめちゃめちゃかっこ良いみたい。やっぱ迷ったら思い切ってやるべきだね。

知らない学生からもよく声をかけられた。「Cool!」とか「 I really like your outfit!」とか、なんでそんなにかしこまってるの?とか。

日本の運動部に入ってたらこのUniformを毎日着なきゃ行けないんだと説明しといた。
ま、あたしの場合運動部に一日しか入ってなかったので毎日着ていかなかったけど。
(一応その説明もしといた。面倒くさかったけど)

で、本日の教訓:
この国、やったもん勝ち!!やって損はまったくない。
むしろ、やらない方が損、損!!

って事で、次は何やろっかな?

Kevin



at 13:28|PermalinkComments(3)日記 

2005年09月22日

Don't look away...

今週から二週間のオリエンテーションが始まった。

朝8時開始、夜6時~9時終了というめちゃくちゃなスケジュールで、休みは日曜日だけ。

で、このオリエンテーションが終わったらようやく学期の始まりさ。

さて、先日オリエンテーションの授業で教授が「優良なOrganization(企業、組織)を挙げてみよ」と聞いてきたので、まだシャイでクラスに正体を明かしてないあたしは、教授がこっち方面を見た瞬間、目をそらしてしまった。。。

そうしたら次の瞬間、案の定見事なまでにあてられてしまった!(いきなりかよっ!って感じ)

すごいタイミングだった。

目をそらした瞬間にだよ。いやぁ、教授は見てるね。さすがだわ。

ちなみにいきなり生徒を指すことをCold Callという。MBAの世界では結構使われていると同時に、恐れられている用語なの。

ま、うちの教授はそれをCold Call(直訳:冷たい指名)ではなく、本当はWarm Call(温かい指名)なんだと言ってましたが。。。落ち込み

でまぁ、いきなりCold Callされてあせったけど、英会話学校の先生として培ったアドリブ力をいかして、適当に「Sony」とかって言ったら、納得してくれた。(ラッキー♪)

ホッ。。。

が、案の定「なんでその結論に達したのか」と突っ込まれたけど。

これまた口からでまかせで、戦後町工場から始まって大きくなって、いまや日本国内だけではなく、海外でも認知され、高い評価を受けており、日本の企業なのにアメリカ的な経営を取り入れることに成功したからと、これまた超一般論的な答えをしたけど、納得してくれた。

っていうかソニーって戦後出来た会社だっけ?それも知らずに適当に戦後って答えてしまったあたしが日本を代表して答えてしまっても良いのだろうか?。。。否。

ちなみにこの「否」というのは、英語では「。。。NOT!」という使い方をする。要は、最後にこの「NOT」を付ける事によって今までの文書を否定するのだ。女子高生、女子大生がよく使う。スラングね、スラング!

Anyway,そんな口からでまかせの答えでも、教授が納得してくれたのでホッとした。

さて、The moral of the story is, if you don't know, don't look away!
(この物語の教訓は、分からなかったら目をそらすな!である)

ちなみにアドリブの事をこっち(米国)ではAdlibではなく、
Improv (Improvise-即興の略語)と言ってるみたい。

最初Improvの意味がよく分からなかったけど、先日、Improvの授業を受けて初めてわかった。この授業はかなり面白かった。ま、アドリブでどんどん文章を作ったり、会話をしたりして、とっさの判断とか、頭の回転を鍛えるみたい。

あたしは英会話学校の教師をやってたおかげで、Improv Skillsがかなり鍛えられたので、この授業はかなり楽しめたわ♪

ではでは、またねてぃー!

Kevin

at 14:49|PermalinkComments(3)日記 

2005年09月19日

Chequeチェック小切手

 アメリカは小切手社会。なんでも小切手を切る。
しかしあたしは小切手のきりかたが分からない。
だからずっとクレジットカードと現金でごまかしてきたわ。。。本日までは!

 先ほど寮のドアにノックがあったので誰だろうと思い空けたら、なんと、L.A. Timesという新聞の勧誘だったのだ。中年のおばちゃんと初老の男性が立っていた。なんでも中年女性は勧誘員としての駆け出しで、是非とも協力して欲しいと。まぁ、人助けと思い、また、前からL.A.Timesを購読したいと思ってたので購読する事に。

 金・土・日の三日間で一ドル、それを15週間なので15ドルの購読料。めちゃめちゃ安い。

 しかし、驚くべきはこの初老の男性。なんと、UCLAの教授なんだそうだ!!教授はこのアメリカ人女性の友達だそうで、勧誘を手伝っていたのだ。さすがアメリカ。。。

 ちなみにこの教授にあたしのトイレを貸してあげました。^^;

 で、ここまでは良いのだけど、この女性、なんと支払いはチェックにして欲しいと!Chequeの方がクレジット(ポイント)がたまるそうだ。なんともあつかましい!しかし私は小切手を切ったことがないので、現金で支払いたいと渋る。が、女性も引き下がらず、結局私が折れ、初小切手をきる事に。。。

 しかし現金より小切手の方が良いなんてアメリカも変わった国よね。

 さて、小切手の切り方が分からなかったのでおばちゃんに教えてもらう事に。そういう意味では結構ラッキーだったかも。ずっと避け続けてきた小切手をやっと克服する事ができたんだから。このおばちゃんに感謝だね!これで普通のアメリカ人同様、堂々と小切手を切ることができるわ!早速Parking Ticketの罰金を小切手で支払おうっと。。。

 ちなみにある銀行員のお姉さんと話してて分かったんだけど、アメリカではクレジットカードを使っても日本みたく、ポイントとかマイルとかが付くわけでもなく、何の得点もないんだって。なのでそのお姉さんはクレジットカードはあまり使わず、いつもチェックを切ってるんだって。確かに、何の得点も付かないんだったら、チェック切るほうがクレジットカード使うよりかは安全よね。

 でもクレジットカードを使ったらクレジットヒストリーというものが付いて、その人がどれだけの支払い能力を持っているかという証明になるみたい。なので、クレジットカードを使えば使うほど、この人はお金を持っているという証明になるの。さすがアメリカ社会。。。現金使ってもなんの得にもならないわけね!

 Anyways,本日は人助けをしたつもりが、実は助けられてたという一幕でした♪

Kevin 
 

at 04:27|PermalinkComments(4)日記 

2005年09月18日

Yosemite Trip

9月1日~9月7日までAndersonの学生達とYosemiteへ行ってきたの。
超大変だったけど、超々楽しかったわ♪

学校が始まる前の任意の旅行(Pre-orientation-Trip)で、アメリカ人学生と仲良くなる良い機会だったので申し込んだの。10人のAnderson学生と二人のガイドと行ったのよ!

以下、日本人アンダーソンガイド(日本人合格者に送る日本人留学生用のAnderson生活案内)用に執筆した内容を転載します。(このため文章がちょっと硬いけど、ゆるちて♪) 続きを読む

at 19:47|PermalinkComments(0)日記